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通りすがりの札幌

2013/08/11

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小樽の朝。

宿泊したホテル“グランドパークホテル小樽”から望む小樽港。

本日は旅人を中断。

札幌サポさんたちには“聖地”と言われている“厚別”に向かう横浜サポとして行動。

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旅人中断と言っても、車窓風景くらいは気になります。

砂浜のない海辺で束の間の夏を遊ぶ人々も北の風景を織り成しているように見えます。

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JR札幌駅到着すると、速攻、ホテルに荷物を預け、厚別に行く地下鉄駅方面へ移動。

途中、やっぱりちょっとだけ、札幌に来たお印を。

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ちょっとだけのつもりが、道路を渡って向かいのビル2階、レストラン前から全景を撮りたくなりました。

周囲のビル群に埋もれてしまう小さな時計台も、ここからはベストショットで撮れることを長年の札幌遠征歴から学びました。

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大通り公園を横断して、目指す地下鉄へ。

本当に通りすがりでした。

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地下道(地下街)を利用した方が、目当ての地下鉄改札に無駄なくたどり着くのでしょうけれど、敢えて地上から目指すと、どこをどう歩いたか、狸小路で遭遇した“宙を泳ぐ狸”。

こういうのには、目的を忘れて足が止まってしまいます。

札幌スナップはこれくらいです。

肝心要の試合は、もう忘れるしかない惨憺たる負け試合でしたから。

試合後、ススキノの夜に仲間と“慰め宴”で、今年一番なかったことにしたい試合を〆ると、翌朝から再び、旅人復活です。
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熊本散策

熊本戦前泊、福岡空港入り博多経由で、熊本にやって来たのはもう、一か月前のエピソードになります。

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NEX5R レンズSEL35mm

博多から新幹線でおよそ30分。あっという間に、遠征するサポーターになりました。

とは言いながら、余裕の前泊。

貪欲な観光客にはなれなくとも、ちょこっと、お城見学へ。

「あ。チキンラーメン!」

熊本市内では、路面電車でもバスでも、ラッピングカーが目立ちます。

このチキンラーメンは、遭遇するとうれしくなります。

20131116-kumamoto02.jpg
NEX5R レンズSEL35mm

熊本城見学は二度目ですが、今回は石垣コースをチョイス。

路面電車の最寄停留所からすぐのところに入場口があり、時短コースです。

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NEX5R レンズSEL35mm

目指すお城よりも先に、興味が注がれる銀杏の大木。

これが黄葉したら、美しいだろうなぁと、想像します。

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NEX5R レンズSEL35mm

目指すお城は、ずいぶんと高所にありますねー。

いい運動の範囲を超えるような……

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NEX5R レンズSEL35mm

さすが、石垣コース。

いかに重厚な石垣か、石垣だけで見学を満足してしまいそう。

と、モノクロモードにしたり、うろうろしていると、横浜な仲間の一人と遭遇。

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NEX5R レンズSEL35mm

あの四角い窓は、あそこから、火縄銃とかで敵を撃ち払ったのでしょうか。

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NEX5R レンズSEL35mm

幾重にも石垣がそびえ、直線的動線を何度も遮断する構造は、鉄壁な守りを実感。

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NEX5R レンズSEL35mm

やっと、お城までたどり着きました。

話し相手がいたお蔭で、はーはー、ぜーぜーするような消耗もなく、のんびりと上がって来れて、よかった。

天守閣見学は端っからなく、お城を見上げながら、しばし、おしゃべりタイム。

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NEX5R レンズSEL35mm

辺りを見回すと、背後にほんのちょっと色づいた小さな秋を発見。

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NEX5R レンズSEL35mm

そろそろ戻ろうという段で、実は、ワタシたちが見上げていたお城は裏側だったことに気が付きました。

そもそも、前回の記憶では、お城の正面脇に大きな銀杏木があったのに、今日は見当たらないことが不思議に思っていました。

黄葉した銀杏とお城を撮れたらいいのになぁと思っていたのに、裏側にいたなんて、笑うしかないです。

そそくさと正面に回ってみましたが、記憶の銀杏木は青々しているし、午後の日差しは逆光になるので、思惑は大外れではあったのですが。

さてさて、このあとは、前泊組数名と“前夜祭”に繰出しです。

年に一度のキャナルシティ

2013/11/16(sat.)

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RX100M2 A優先

朝、7時台の空港風景。快晴。

空港ラウンジで、ベーグルをいただきながら、東京ゲートブリッジを眺める。

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NEX-5R レンズ E35mm F1.8 OSS

11時前には、博多の人になり、テクテクと目指すはキャナルシティ。

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RX100M2 A優先

ちょこっとショッピングを楽しみ、いよいよ、お目当てのお店に近づきつつ。

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RX100M2 A優先

連れて帰りたいほど可愛い!

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RX100M2 A優先

どうやら、今年のクリスマステーマはピンクなのかもしれない。

ピンクのクラウンも展示されていたし。

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RX100M2 A優先

しばし、お目当てを忘れて、見上げっぱなし。

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RX100M2 A優先

ようやく、到着!

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RX100M2 A優先

この四角いラーメンをいただくために、熊本遠征なのに福岡経由を選んだのでした。

ワタシの地元でも、何店か出店されています。ただ、この四角いラーメンは、ワタシの知る限りではここ、キャナルシティでしかいただくことができません。

器以外に何が違うかと言うと、唯一、お酢入りをチョイスできるのです!

特製のお酢なのか、特選なのかわかりませんが、お酢のおかげでサッパリと味わえます。

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RX100M2 A優先

器の刻印、読めますでしょうか。

九州遠征は今年も北九州、長崎、福岡、そして、今回の熊本で4度目になります。

福岡戦のときは、やはり前泊をしたのですが、別の観光を欲張り、博多駅から徒歩10分かからないキャナルシティまでやって来れなかったのでした。

なので、この日を逃すと、来年の福岡戦までお預けになってしまうところでした。

大満足です!美味しかった!

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RX100M2 A優先

さ。食べ終えたら速やかに、熊本へ。

九州に来ると、“乗り鉄”気分になるワタシなので、去年のみずほに続いて、今年はさくらに乗れて、うれしいです。

富士山、6連発













今季最後の遠征。

前泊で福岡入りする機内より撮影。

見事な富士に魅了され、気がついたら20枚も撮ってました。

無音シャッターのお陰で、周囲に気遣うこともなく、RX100M2 に愛着が強まりました。

@小雨の熊本

雨の富山、プチ散歩

出端に地震、行きの機内では飲み物サービスなしの揺れっぱなし、そして、着いた先ではずっと、大荒れの雨模様。

年間40試合ほど戦うJ2リーグでは、様々な天候に一喜一憂しますが、昨日の富山遠征は後者の“憂”。

と言っても、試合に勝てば、苦労は一気に吹き飛んで、帰路は晴々でした。

その雨の富山では、スタ開場までの数時間、カメラを携えて市内中心部をちょこっとお散歩しました。

今日は写真の数が多くなってしまいましたが、20年ほど前に転勤で一年半生活した懐かしい商店街再訪のスナップを全部載せさせていただきます。

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DSC-TX300V Pモード

空港から富山駅直行バスでやって来ました。

北陸新幹線開業に伴い、新幹線専用ホームと駅舎改築工事まっただ中。

金沢駅はとっくに『祝・北陸新幹線開業』垂れ幕を掲げて、立派な駅に生まれ変わっているのに、一年半後の開業に間に合うのか、他人事ながら心配になります。

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DSC-TX300V Pモード

工事に伴い、移転、仮営業中の富山駅正面改札のすぐ脇に設置されている郵便ポスト。その上に置かれている“富山の薬売り(売薬さん)”の像。

これも、工事に伴う仮置きなのだろうか。

20131110toyama03.jpg
DSC-TX300V Pモード

富山駅前から市電に乗ってやって来ました、西町。

昔は、市内で最もにぎやかなショッピングエリアだったのですが、一家に一台どころか、ひとり一台のクルマ保有と言われている富山でもドーナツ現象に歯止めは効かず、ずいぶんと様変わりしているようです。

この建物は、かつての“富山西武デパート”です。

青無地の看板には、白抜き文字で“SEIBU”と記されていたのですが……

もう10年くらい前に撤退したと聞きましたが、建物だけは放置されたかのように存在してます。

実は、ワタシは、ひょんなキッカケで、富山西武の二階レディスフロアのとあるショップで繁忙期に限り働いていました。本当なら、単純に懐かしい建物なのに、いきなり、寂しい。

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RX100M2 A優先 ピクチャーエフェクト;リッチトーンモノクロ

西町交差点で二分されたショッピングアーケードの片方は『中央商店街』といいます。

一直線に伸びたアーケードは、“閑散”では表現が正しくないような、言葉にするのは思い出がなかったことになるんじゃないかと思うほど寂れています。

たった一歩踏み入れただけで、見えている光景には色がなくなっている気がして……

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RX100M2 A優先 ピクチャーエフェクト;リッチトーンモノクロ

「テナント募集」とか「入居募集」の張り紙がされている空き店舗を見つけると、シャッターが下りた店舗が多くあるなかで、もしかすると光明の兆しがあるのかもしれない。

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RX100M2 A優先 ピクチャーエフェクト;ミニチュア

寂れた感の感傷にとっぷりと浸っているようでその実、カメラを携えているってことは楽しいわけで、遊べるショットを見つけると、写真モードダイヤルをカチカチと回して反映する液晶画面を見るのが楽しくなります。

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RX100M2 A優先

北陸銀行のアートギャラリー。

一列すべて、ミレーの作品。

なぜに、ミレーが中央通商店街に?

説明プレートによると、山梨県立美術館が所蔵する作品を福井県のセーレン株式会社の協力により、ビスコティックスという先端技術で複製したといことです。

複製でも、大そう立派な額縁に収まって、このようなガラス張り展示されていると、ここだけ別格な光輝を放って見えます。

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RX100M2 A優先

別格の筋向かいには、キッチュな立て看板。

無いものは無いまま。あるものはあるがまま。

中央通商店街。それなりに頑張っているのかな。

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RX100M2 A優先

西町交差点を渡り、中央通商店街と向き合うアーケード『総曲輪(そうがわ)』に入りました。

旧富山西武デパートビルを過ぎると、案外と昔と変わらない人通りがあることに気づきます。

お店は代替わりしているのもありましたが、シャッターが下ろされたままの店舗はほとんど見受けません。

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RX100M2 A優先

アーケード中ほどにちょっと大きな広場が出現。

20年前には無かった広場です。

昔、西町交差点角にあった大和デパートが、総曲輪に移転したのを機にデパート横に広場が出来たようです。

西武デパート撤退後、富山市内唯一の老舗デパートが、店舗拡大のために移転したと聞いていましたが、広場まで併設されて、総曲輪には大和効果絶大のようですね。

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RX100M2 A優先

もはや、ここの住民ではない単なる通りすがりの旅人には、広場の催しよりも、広場のガラス天井に好奇心を抱いてしまいます。

真夏の炎天下よりも、どんよりと鉛色の空に覆われることのほうが長く続く富山の気候を考慮すると、少しでも自然光を広く取り入れたいでしょうし、「弁当忘れても、傘忘れるな」という言い伝えがあるご当地で、傘いらずで人々が集まれる広場が出来たのは画期的なことのように思います。

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RX100M2 A優先

総曲輪アーケードが一旦途切れる角。

昔はお蕎麦屋さんだったはず。

一年半の富山生活で二度体験した夏。

夏が訪れると、そのお蕎麦屋さんの店先に「岩牡蛎あります。」というような張り紙を見つけました。それまで、岩牡蛎なるものを知らなかったワタシは、初めていただく岩垣に感激。たった二度のチャンスでしたが、当時は、夏の楽しみでした。

移転されたのでしょうか。閉店されたのかな。

コジャレたカフェも、大和デパート効果にはアリだと思いますが、街のお蕎麦屋さんで気軽に食せる岩牡蛎も良かったな。

20131110toyama14.jpg
RX100M2 A優先

一旦途切れた先の続きの『総曲輪』

大通りを挟んで、大和デパート効果が及んでいない、昔ながらの商店が並んでいるいるようです。

シャッター、下りてるなぁ。

日曜定休のお店が集中しているだけならいいのですが。

さて。

20131110toyama15.jpg
DSC-TX300V Pモード

自宅近辺ではまだ見ることのない紅葉。

スタジアムを囲む公園の並木で今秋お初の紅葉を見ることが出来ました。

ゆかむりの湯@鳥取遠征

2013/7/14(日曜) 晴れ @岩美
レンズ E 16-50mm F3.5-5.6 OSS

もうずいぶんと遠い日の思い出になってしまいました。

徒労だったかな、スコアレスドローの “鳥取 v 横浜” のナイトゲーム。

しかし、15年来のサポとしては、一度も懲りることなく『横浜愛』を携えて、試合前は毎回、希望に満ちて、楽しい観光が出来ます。(^.^)


プレミアムおまかせオート 21mm

たぶん、メジャーなガイドブックには紹介率が低いと思います。

鳥取駅からローカル線で20分くらいの『岩美駅』。

去年に続き、2度目。

目的は、“立ち寄り湯”


プレミアムおまかせオート 22mm

岩美温泉『ゆかむりの湯』

町の共同浴場。

今回も、ワタシたち以外に観光客は見かけませんでした。(^o^;)

でも、ホントに気持ちのいい温泉なんですよ。


プレミアムおまかせオート 16mm


プレミアムおまかせオート 19mm

ちゃんと、木造の風情ある温泉宿も立ち並んでいますが、辺りは、セミの鳴き声以外に音を感じない、とても静かな町です。


プレミアムおまかせオート 21mm

湯上がりに楽しみにしていた生ビールは、あいにく、酒屋さんが閉まっていて、缶ビールになってしまいました。

通りすがりの観光客がふらりとよれる居酒屋とか食堂は皆無の町です。

唯一飲めるこの酒屋さんの地元のお豆腐や自家製のお漬物は、絶品だったんだけどな......


プレミアムおまかせオート 16mm

酒屋さんの裏手はすぐに、川。


プレミアムおまかせオート 20mm

橋の中央のお休み処に腰を落ち着け、缶ビール片手にしばし、のんびりと景色を眺めていました。

会話は、何度も「長閑だねー。」の繰り返し。


シーンセレクション ポートレート 21mm

海開き直前の岩美海岸。

先ほどの川からタクシーで15分くらいの日本海です。

何故に「ポートレート」なのか。

確認してみると、風景の山マークの上にポートレートマークの人の顔があり、タッチミスでした。(>_<)

潮の香りは強くなく、風は微風。これまた長閑としか表現できない風景。

ワタクシ的には、穴場というよりも隠れ家的観光スポットです。(^.^)

北野観光@神戸遠征

2013/7/27(土曜) 曇天 @北野異人館界隈
レンズ E 16-50mm F3.5-5.6 OSS


シーンセレクション 風景
1/160 F13 ISO100 明るさ補正+-0.0 24mm AWB

無料で見学出来るラインの館。
二階ベランダから神戸の街を俯瞰。

眼下の英国館、洋館長屋(仏蘭西館)も前景となって、観光客的には “エキゾチック” な風情を感じられます。


シーンセレクション 人物ブレ軽減
1/250 F4.5 ISO800 明るさ補正+-0.0 24mm AWB

ベランダから振り返ると、室内は二間続きの居間を眺められます。


おまかせオート
1/60 F4.5 ISO100 明るさ補正+-0.0 25mm AWB

屋内はいかにも格調高い洋館でしたが、玄関アプローチ前のお庭にはこんなご愛嬌のオブジェも置かれていました。


シーンセレクション 風景
1/100 F8.0 ISO100 明るさ補正+-0.0 50mm AWB

やっと、やっと、たどり着きました!

見学有料の館は、館内に入らない場合は、これしか望めませんが、「うろこ」を一目見れただけで、十分に満足です。


おまかせオート
1/60 F4.0 ISO125 明るさ補正+1.0 16mm AWB

うろこの館から坂道を下りると、束の間の平坦な道。

と思いきや、北野天満神社の石段が。

もう、階段はいや。┐('~`;)┌

でも、この石段下は、前夜観た『金曜プレステージ 山村美紗サスペンス 推理作家 池加代子 殺人の文学賞~受賞作に隠された黒い疑惑...... 新人女流作家の死体と血文字の謎! 密室トリックに母娘探偵が挑む 京都神戸連続殺人!』というトテツモナク長~いタイトルの二時間ドラマのロケ地でした!


おまかせオート
1/320 F9.0 ISO100 明るさ補正+0.3 50mm AWB

とうとう、最終目的の風見鶏を見ました!


シーンセレクション 風景
1/80 F11 ISO100 明るさ補正+-0.0 30mm AWB

この界隈では一番人気の館のようで、観光客の出入りも頻繁、正面入り口を背景に記念撮影も多く、人が写らないベストショット探しに手間取りました。(^o^;)

ちなみに、館の尖塔上の風見鶏と赤レンガの外壁は、北野のシンボルだそうです。
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