FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

RICOH CX2 ~ 忘却の彼方から再来

何年振りか、“BON JOVI”ライブに行って来ました。

20131204-RX100M2_01.jpg
RX100M2

横浜スタジアムで花火が打ちあがったというライブは病欠しましたが、それ以外の日本ツアーは欠かさず参加。

20131204-RX100M2_02.jpg
RX100M2

現地(お座席)集合のため、ひとりで開場待ち時間に夜景を撮りたいと思っていたのですが、グッズを抱えての撮影は少々無理と感じ、周辺スナップはこれだけです。

20131204-RX100M2_04.jpg
RX100M2

“BON JOVI”ライブでは、前回か前々回から、ケータイやデジカメ(コンデジ)などでの場内撮影オッケーなので、RX100M2で、ちょこっと撮影しました。

あいにく、S席でも1階一塁側席だったので、Johnを大きく捉えることは出来ませんでしたが、スクリーンの映像や場内雰囲気は収めるだけで満足。

ライブ終盤には、Johnが、ストーンズの歌を歌いだし、Micのマネをして、腰を突き出した歩きをしたのは、大ウケでしたよ。

というのが、余談です。

昨日の朝刊に見開き広告で、“ストーンズ”来日ライブを知り、ぴあカード探しに半日を費やしてしまいました。

結果、カードは見当たらず、また、先行申込みにぴあカードは不要ということもわかり、徒労のような探し物になりましたが、カードを紛失していたことがわかったのは、幸運でした。

しかも、捜索中に、全くと言ってよいほど、その存在を忘れていたコンデジが出てきました。

『RICOH CX2』

たぶん、3年前くらいから、ワタシの中で存在が消えています。

スマホにしてから、手軽な撮影、かつ、即、ブログアップ出来ることで、コンデジを持ち歩くことがなくなったのでした。

突然のお出ましにいささか、困惑。

CX2を使っていたころのデスクトップPCは、ハードディスクの容量が乏しく、ほとんど、PCに画像を落としていませんでした。

CX2本体はすこぶる良好な操作ができ、撮り溜めていた画像をノートPCに取り込んでみました。

な、なんと!

その画像の中で、2010/12/01データは、“BON JOVI”でした!

3年前のライブでは、ドーム・アリーナ席だった。

Johnの右腕のタトゥーまでが鮮明に撮れている。

へー。

こやつは、スグレモノ?

他の画像はほとんどが料理写真だったので、CX2の感じを蘇らすために、試し撮りをすることに。

20131204-RICOH CX2_01
CX2

もう、いつ、風に飛ばされてもいいくらい終わりかけている色褪せたコムラサキの実ですが、『お花ズームアップ』モードにしたら、こんなアップ写真が撮れました。

背景も適度にぼけている。

20131204-RICOH CX2_02
CX2

ガーデンシクラメン。

menuをチェックすると、“ステップズーム”機能があることがわかり、これは、50mm(35mm換算)のお花ズームアップで撮影。

20131204-RICOH CX2_03
CX2

“光玉ぼけ”は出来るかな。

ウチのベランダの光玉ぼけスポットに移して、撮影。1cmm接近のお花ズームアップ。

玉ぼけ、出来ている!

ゃゃゃ……

こんな使い勝手のいいカメラの存在をすっかり忘れていたなんて。

想像ですが、当時は、機能を使いこなせていなかったのだと思います。

スマホで背景ぼけ感が出ない不満から手を出したミラーレス一眼カメラ。

そのNX-5Rで撮影練習を始めて8か月。

少しずつ、撮影用語やテクニックのことが理解できるようになって、改めて、CX2のmenuに並ぶ機能の意味がわかったのだと思います。

光学ズーム10.7倍。35mm換算で、28~300mmズームだなんて、実は、購入したばかりのRX100M2よりもスゴイのかも……

センサーとか、個々の構成する内容は異なりますから、単純にCX2が優っているとは言えないと思いますが、ワタクシ的にはスゴイものを掘り出した感があります。

これからは、CX2も時々、お散歩のお伴にしましょう。
続きを読む »
スポンサーサイト

いつか、撮ってみたい


Xperia GX SO - 04D

昨日、インフルエンザ予防接種を受けに沿線のクリニックへ。

100mに満たないこの桜並木。

樹木の間に等間隔で並ぶ外灯。

いつもは外灯が点灯する前に通り過ぎるので、外灯が灯るころに、生い茂る桜の葉越しに白熱電球色のポワンとした灯りがこぼれるシーンを撮ってみたいと思っていました。

午後4時半を過ぎたころです。

初めて、外灯の灯りを見ました。

通院には、ミラーレス一眼カメラを携帯することは考えが及びませんが、小型のコンデジRX100M2くらいはバッグに忍ばせておけばよかった......

一脚、買いました

キッカケは、“月下美人”でした。

gekkabijin1.jpg
NEX-5R E 30mm F3.5 Macro

同じマンションに住む方がご好意で、毎年、開花が近づくと、一階エレベーター脇に置いてくださる月下美人。

例年は梅雨明けの夏の始まり頃に鑑賞させていただいていたので、「今年は見逃したのかな……」と思っていたらば、なんと、残暑の9/18の夜に対面が叶いました。

今までは、スマホでカシャだったのですが、初めて、ミラーレス一眼カメラを持ち出して、パシャリ。

ぁぅ……

なかなか、ピントが合わない。

gekkabijin2.jpg

夜の11時近い頃でした。

白熱電球色の天井スポット照明しかない薄暗さ。

思いのパーツにピントを合わせられない。

gekkabijin3.jpg

ピントを合わせ難いだけでない致命的な“手ブレ”を自覚。

gekkabijin6.jpg

やっぱ、手ブレですね。

gekkabijin4a.jpg

ぅぅぅ。

花を撮るときに、一番の快感は“シベ”のアップを捉えられた瞬間です。

なのに、このブレブレには情けなくなります。

カメラのせいでもレンズのせいでもなく、一番の原因は自分の腕だと思います。

しかし、便利を発揮してくれる機器を手に入れたと思っているので、反省と同じくらい、悔やみもあります。

“SEL 30M35”には、手ブレ補正機構は搭載されていません。

と、言い切ってしまうと、やはり、レンズのせいにしている自分がいて、レンズをかばうには、置かれた場所の薄暗さを不運と加えたくなります。

これでは、埒が開きません。

ウチには、三脚も一脚もたいそう立派なものがいくつかあります。

でも、重厚すぎて、ワタシには使いにくいし、持ち運びが面倒っちい。

というわけで、月下美人の夜以来、時々、「一脚、ホスィなぁ。」と、浮かんでは忘れる繰り返しでした。

今月は、コンデジのRX100M2を購入してしまったしなぁ。

と思いながら、忘れていた一脚のことが浮かんでくるのです。

何気に、価格.comを検索すると、「ぇ」と驚くほど、一脚はリーズナブルだと知りました。

売れ筋人気ランキング上位のものは5千円以下のものばかり。

保有するカメラとレンズの装着重量を考慮して、いくつかの候補をピックアップし、吟味する。そして、1つを選び、注文する。行程は、悶々としていた時間を呆気なくチャラにする素早さでした。

長い前置きでした。m(__)m

昨日のお散歩は、“一脚デビュー”と“SEL 30M35 リベンジ”を兼ねました。

滝壺に下りるまでは、一脚を使わず、手持ち撮影でした。

いよいよ、一脚の出番です。

20131114taki01.jpg

以前は、手ブレ補正機構が備わったレンズを装着して手持ち撮影をしましたが、う~む、です。

自分比では、劇的な変化はないような……

シャッター優先で、1/8まで下げたスローなのですが。

NDフィルターも装着しているのに。

イメージしたのは、水飴を練り練りと、練りに練って乳白色になるまで練り上げて、それを割箸ですくい上げてびょーんと伸ばして見える姿。

これは、一脚のせいでも、手ブレ補正機構の備わっていないレンズのせいでもなく、ワタシの技量に不足があるってことですね。

まだまだ、要学習です。

20131114taki02.jpg

それでも、こういうショットを手ブレのストレスなく撮れるのは、一脚の便利さだと思います。

漬物石くらいの大きな石ころが敷き詰められた足元で、一脚を身体の前に伸ばし、両足を肩幅に広げて、一脚+両足で三脚姿に固定する要領を守って、カメラの液晶画面をスライドして天を見たのです。

20131114taki03.jpg

頭上の太陽だって、透かして見ることができます。

20131114taki04a.jpg

木製の橋を覆うモミジが紅葉するころ、また、練習しに来ましょう。

PCから更新する練習

ノートPCを立ち上げて二週間近く経過しましたが、メイルチェックとネット閲覧を少々。

まだ、ネットショッピングすらしていません。

長く愛用していたデスクトップPCと勝手が違う!とビクついているわけではないのですが、ブログ更新は、スマホに慣れ切っているせいか、敢えてノートを開くこともなく過ごしています。

しかし、新品ノートには体験版AdobePhotoshopも入っているし、いつも気になっている画像縮小が、Photoshopを利用したら、どんなふうにWeb画面に反映するのか見てみたい気にもなります。

体験版Photoshopのバージョンは11。デスクトップ型PCで使用していたのは、バージョン4だったかな。いわゆるホームページ作りをしていたころに使っていましたが、ブログ一辺倒になってからは、存在すら忘れていました。

『11』は、直観的操作を駆使できるほど進化していましたが、今日のところは、サイズ縮小だけを練習してみます。

ピクセルではなく、直観的に%で加減するお手軽操作です。(^-^;

テスト1
test1
ピクチャーエフェクト=イラストをチョイスしたら、ゴッホの絵のような面白い写真になりました。
縮小は50%指定

テスト2
test2
昨日もアップした写真ですが、60%縮小

テスト3
test3
松山駅から岡山駅まで走る“特急しおかぜ”号車窓。
縮小は45%。

気になるのは、直線や縁取りなどのギザギザ。

アンチエイリアシングというのらしいですが、オリジナル写真ではストレスフリーなキレイな直線や曲線が縮小すると、ギザギザになっていることが多く、スマホアプリの限界なのか、確かめてみたかったのです。

プレビューで見る限り、オッケー。(^^)d

3番目の電線は、元々ねじれているので、それがその通りに反映しているのは満足です。

これからは、スマホオンリーでなく、使い勝手を忘れない程度にノートPCも活用しようと思います。





丸ぼけ@お祭り

2013/8/18(日曜) 晴れ @階下の公園
レンズ E 50mm F1.8 OSS

猛烈な旅月間中のインターミッション。

外出から帰宅すると、日が落ちて、町内のお祭りはにぎやかさを増していました。

夜景でほんわかした光の丸ぼけを撮りたいと思うようになったのは、函館夜景を撮影して以来です。

函館では出来なかったので、参考書を読み返すと、『夜景やイルミネーションの点光源をぼかせば丸ぼけ。』という記述を見つけたのですが、その点光源をどうやってぼかすの?...... でした。


S優先 1/15 F4.0 ISO100 明るさ補正+0.3 WB 電球


A優先 1/3 F5.0 ISO3200 明るさ補正+0.3 WB 電球

パンフォーカスな夜景......

この夜景が何かの背後になれば、背景ぼかしになるってこと?


A優先 1/500 F1.8 ISO3200 明るさ補正+0.3 WB 電球

あ。出来た!


A優先 1/18 F1.8 ISO3200 明るさ補正+0.3 WB 電球

出来た、出来た\(^o^)/

練習素材が溜まっていく...... (>_<)

2013/7/21(日曜) @ランドマークタワー

レンズ E 35mm F1.8 OSS

ご無沙汰してました。

サッカー応援遠征が、6/29@松本以来三週連続で週末お泊まりとなり、さすがに、くたびれました。(^o^;)

昨日はようやく、自宅で過ごす日曜日。

夕方になると、軽くお出かけする気力も出てきて、カメラを持って桜木町へ。

ランドマークタワーの地下街は一週間前にリニューアルオープンしたそうで、どのお店の前にも蘭やシンビジウムのゴージャスなお花が並んでいました。

まずは、世界のビールが飲めるお店。

案内されたのは、イギリスの生ビールを絞り出すカウンター。

以下、撮影セッティングは同じ。

A優先 F1.8 ISO100 明るさ補正+0.7 WB 電球



イギリスカウンターで、ベルギービールをいただく。(^.^)

ビールの銘柄はともかく、久しぶりに『クローズアップフィルター +4 (17~25cm)』を装着してみました。

どうも、よろしくありません。

背景のぼけ感が硬すぎる気がしました。



クローズアップフィルターを外してみると、ピント合わせわもしやすいし。



撮影距離が短くなるカウンター上のフィッシュ&チップスも、上半身をちょっと反るだけでピントを合わせられますし、背景のぼけ感も柔らかい!

E 35mm F1.8 OSS には、クローズアップフィルターは無用かも。





ビールの泡が縮まないうちにさっと撮れるようにならなくては。(^-^ゞ



動かない、変化しない壁は、ワタクシ的フォトジェニックです。(^^)d

明日は、お天気次第ですが、生まれて初めての『青春18きっぷ』デビューをしようかと企んでいます。

横浜~日光 日帰り撮影の旅。

岡山遠征の写真素材もまだ未発表が残っているし、レンズ E 16mm F2.8 + ウルトラワイドコンバーター VCL-ECU1の練習写真も手付かずで、投稿を怠るプレッシャーというよりか、撮った写真を振り返って復習する時間を持てない体力不足に、少々、ジレンマでいるのに、また、素材が溜まっていくようです。(^o^;)

交換レンズいろいろ



昨日、レンズ E 16mm F2.8 が届きました。

あれれ?

一番ホスィレンズは、E 50mm F1.8 OSS だったはずなのに?

ゃ。今でも、50mm LOVE に変わりはないです。ぼけ好きですから。

ずっと、日課のように “価格.com” をチェックしていて、一円単位、百円単位で値下がり変化を始めた E 50mm F1.8 OSS にドキドキしてます。

が。

ついでに、二番目にホスィSEL 16F2.8 の価格チェックもしているのですが、全然、全然、価格変動がありません。

なのに、最近、SEL 16F2.8 とセットで買いたいと考えていたウルトラワイドコンバーター VCL-ECU1 の価格が上昇し始めました。ちょっと、ショック。(^o^;)

そうすると、一番も二番もなく、“お買い得” を優先して、『今でしょ!』探し。

偶然。某所で、レンズ E 16mm F2.8 もウルトラワイドコンバーター VCL-ECU1 もワタシが知る限りの最安値で販売されているのを発見。

まさに、『今でしょ!』とクリック。

ところが、翌日に届いたレンズ E 16mm F2.8 は「ゃ、ゃ、ゃ......」

SONY のパッケージではなく、エアキャップに包まれているだけで、製品保証書も取説も入っていない。

速攻で問い合わせ窓口に電話。

状況説明を受け入れていただき、速やかに “返品”。

そして、手元にはウルトラワイドコンバーター VCL-ECU1だけが、残ってしまった......

ワタシが所有する交換レンズのどれにも装着不可能なワイドコンバーター......

結局、価格.com で、三ヶ月以上価格変動のない最安値の品を注文。┐('~`;)┌

これからの季節、7月、8月は、横浜FCのアウェイ遠征を兼ねて観光を予定しているので、きっと、レンズ E 16mm F2.8 の出番はあります。

さっき、ベランダからの景色を試し撮りをしました。

そのワイドっぷりには驚くばかり。

画像の中の個人の住まいや場所が特定しかねない風景は、NG。(^o^;)

レンズ E 16mm F2.8 + ウルトラワイドコンバーター VCL-ECU1 を購入したらもれなく『北の大地』が付いてきたらいいのに...... (^-^ゞ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。