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県立保土谷公園

20131122hodogaya01R.jpg
RX100M2

実は、銀杏の黄葉を求めて、先月、保土谷公園に出没していました。

横浜FCがまだ、JFLに所属していたころのホームゲームで、何度か訪れたことのある公園ですが、かれこれ14~5年ぶりで、広大な敷地だったことに驚きました。

沿線の車窓から望む高台に広がる公園は、ランドマークタワーも然程見上げる高さではありません。

20131122hodogaya02.jpg
NEX5R レンズSEL50mm

公園内の陸上スタジアム以外は記憶になく、ここの銀杏並木が美しいと聞いてやって来ても、初対面に近い景観をどう捉えたらいいのやら、いきなり悩みました。緩やかなカーブの向こうに続く並木を撮るには、道路の中ほどでカメラを構えたくなります。往来の激しい道路が、ホコ天だったらいいのに......

最近は単焦点レンズを使い分ける練習にご執心中なので、当日は、ポートレートに最適、ぼけ味も絶妙と評判の50mmレンズを装着して来ました。

そもそも、背丈の高い銀杏をどう撮るのがきれいに見えるのかも想定してこなかったので、果たして、50mmレンズのチョイスが良かったのか。

20131122hodogaya03R.jpg
RX100M2

電柱一区間を行ったり来たりして奥行きのある並木を捉える試みは、RX100M2のズームを用いても、思うようには撮れませんでした。

20131122hodogaya04R.jpg
NEX5R レンズSEL50mm

道路にはみ出ることが出来ないのなら、くねった歩道の端っこを攻めてみるものの、緩やかなカーブとの相性悪し。

20131122hodogaya05.jpg
NEX5R レンズSEL50mm

黄葉を“切り取る”スナップでは、保土谷公園まで来た意味はないのですが......

20131122hodogaya06.jpg
NEX5R レンズSEL50mm

午後の西日を逆光で背景に。

20131122hodogaya07.jpg
NEX5R レンズSEL50mm

人工的に霧を吹き上げる滝とモニュメント。

20131122hodogaya08.jpg
NEX5R レンズSEL50mm

50mmレンズだと、こういう切り取りが、全体を取り込むよりも、キレイに撮れる気がしました。

20131122hodogaya09.jpg
NEX5R レンズSEL50mm

桜の木に絡まる紅葉は、歩道の柵に寄りかかって両手を伸ばして撮った。

20131122hodogaya10.jpg
NEX5R レンズSEL50mm

歩道脇の花壇に咲くアメジストセージ。

やはり、50mmは、こういう撮影に適していると実感。

50mmレンズが風景撮影に適さないわけではありませんが、この日のワタシには使いこなせなかったです。

で、ワタクシ的には依然として、大きな銀杏木をきれいに撮りたい欲求が満たされないまま、来年の課題となりました。
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にび色

20131210RX100M2-nibiiro.jpg
RX100M2

昨日の夕方。電車の窓から見た空は、沈みかかった太陽のオレンジと広まる夕闇のコントラストがキレイでした。

目的の駅で下車して、車窓とぎりぎり変わらない空模様を見つけて、橋の上で立ち止まりました。

にび色に変化している雲。

にび色はほぼ、見えている通りの色彩を反映できるのに、その隙間に覗かせる夕日のオレンジ色がどうしても映らない。

20131210RX100M2-nibiiro2.jpg
RX100M2

画像加工ソフトでちょこっと、色づけしてみました。

自然風景の色合いを見えたままに撮影するには、日暮れは難易度高いと実感です。

滝と紅葉

20131207-koyo01.jpg
NEX-5R レンズE35 F1.8 OSS

ちょうど一週間前のお散歩。

ウチから三番目に近い公園3号。

滝がある公園の紅葉加減を見る目的。

滝壺に落下する水の音が聞こえるくらい近づくと、「ぉ」な満足する色合いが広がっていました。

20131207-koyo02.jpg
NEX-5R レンズE35 F1.8 OSS

この紅葉の隙間から、滝を覗くことが出来ました。

20131207-koyo03.jpg
NEX-5R レンズE35 F1.8 OSS

光線の具合か定かではありませんが、あずき色の紅葉は、ちょっと、残念。

20131207-koyo04a.jpg
NEX-5R レンズE35 F1.8 OSS

滝壺近くまで下り、ほぼ定位置に立ちました。

うーむ。

前回は50mmレンズを装着して、視野の狭さを感じたので、今日は35mmを装着してきました。

20131207-koyo05.jpg
NEX-5R レンズE35 F1.8 OSS

しかし、自分の目で見えている範囲を1つの写真に収めることが出来ない。

この立ち位置では、広角レンズが必要なのだと実感。

20131207-koyo06R.jpg
RX100M2

RX100M2のズームを広角にすると、ほぼ、見えている範囲が収まりました。

滝と紅葉。

撮れたらいいなが、叶いました。

20131207-koyo07R.jpg
RX100M2

NEX-5Rと同じように液晶画面を傾けると、滝の頭上も自分の視界に近いです。

20131207-koyo08.jpg
NEX-5R レンズE35 F1.8 OSS

浅い川底に沈むモミジの葉。

20131207-koyo09.jpg
NEX-5R レンズE35 F1.8 OSS

橋を覆うモミジもきれいに色付いて、気持ちいい景色となりました。

20131207-koyo10.jpg
NEX-5R レンズE35 F1.8 OSS

滝壺から上がって、径を進むと、幹まで近づくことが出来ない大きな銀杏の木を背伸びして眺めました。

今年の紅葉狩りは徒歩圏内のこじんまりとした紅葉で終えようとしているので、大きな銀杏はもう少し撮ってみたいです。

見ごろを迎えました

ウチの近所の紅葉は、予想よりも遅れたのかもしれません。

先週末、本格的な紅葉をやっと、確認できました。

20131130koyo01.jpg

ウチから二番目に近い“公園2号”。

午後のお出かけで、駅に向かう途中、寄り道してみると、公園メインの池の風景は5日前よりもしっかりと色付いていました。

「もしかして」という予感のもと、コンデジRX100M2をバッグに忍ばせていて、ヨカッタ。

20131130koyo02.jpg

池から注ぐ小川の径。

紅く染まっています。

20131130-22koyo03.jpg
NEX-5R レンズE50mm F1.8 OSS

5日前の朝は、池周辺しか色付いてなく、径のモミジは朝日を浴びて、新緑のようでした。

紅葉しない常緑樹のモミジも“クスノハカエデ”という種類が存在するそうですが、形状が異なります。

頭上のモミジはいつか必ず、紅葉すると信じてはいましたが、気を揉みました。

20131130koyo05.jpg

ただ、残念なことに、午後3時。

紅葉の色映えは太陽の位置に依存します。

径の方角は、紅色が沈んでいて、惜しい。

20131130koyo06.jpg

紅色の下を行ったり来たり、少しでも日当たりしている位置を見つけてみましたが、常緑樹とのコントラストでとらえることしかできなかった。

20131130koyo07.jpg

日当たりがないうえに、元々、紅色じゃなく、あずき色な紅葉もあるような……

20131130koyo08.jpg

日常の散歩道でも、毎年、紅葉を見ていても、どのモミジが紅葉し、どれが黄葉するかは覚えていないので、ここは、黄葉だったんですね。

20131130koyo09.jpg

朝日を浴びていれば、この紅葉が園内で一番美しいと思います。

20131130koyo10.jpg

径をUターンして池のあるところまで戻ると、西日を浴びた紅葉が輝いて見えました。

やっと、色付きました

20131121-koyo01.jpg
NEX-5R レンズ E50mm F1.8 OSS

ワタシが暮らす地域でも、先週中ごろから、木々が色付き始めました。

ウチから二番目に近い公園、名付けて“公園2号”の黄葉。

20131121-koyo02.jpg
NEX-5R レンズ E50mm F1.8 OSS

背の高いモミジも赤く色付きました。

20131121-koyo03a.jpg
RX100M2 A優先

カメラをコンデジに持ち代えて、ズームアップ。

20131121-koyo04.jpg
RX100M2 A優先

園内のお休み処から眺めると、この公園2号では、紅葉/黄葉と常緑樹のコントラストを構成されているのだなぁと感じました。

今週は、お散歩範囲の紅葉をアップしていこうと思います。

赤や黄を求めて ~公園内の紅葉~

シンボルツリーをしばし眺めた後、紅葉を求めて、池から注がれる小川脇の遊歩道へ移動。

20131112sampo-02.jpg
NEX-5R E-50mm F1.8 OSS

赤く染まり始めたモミジを見つけました。

20131112sampo-03.jpg
NEX-5R E-50mm F1.8 OSS

しかし、そのモミジと遊歩道を挟んだ反対側では、ご覧のように青々としたモミジが、俄然と夏を延長しているように広がっています。

20131112sampo-01a.jpg
NEX-5R E-50mm F1.8 OSS

そして、小川を覆うように伸びるモミジの中には、紅葉を受け入れずに葉先から枯れていくような様子も見受けられます。

赤あり青あり、そして枯れ葉色あり。

この公園内にはどのような気象条件がもたされているのだろうか。

20131112sampo-01.jpg
NEX-5R E-50mm F1.8 OSS

小川沿いに時折開ける空間は、落ち葉に覆われています。

さらに数日内に、きれいな紅葉を見せることないモミジの落ち葉が、ミルフィーユのように覆い尽くしているかもしれません。

20131112sampo-04.jpg
NEX-5R E-50mm F1.8 OSS

やっぱり、今日のところはケヤキの黄葉くらいかな。

20131112sampo-05.jpg
RX100M2 A優先

池を半周して家路へ。

木々は赤みを帯び始めていても、まだまだその赤は若く、真冬並みという朝を迎えても、公園内は秋の深まりもこれからなのだと思いました。

赤や黄を求めて

20131113fuji.jpg
NEX-5R E55-210mm F4.5-6.3 OSS

今朝も昨日を上回る、ぃゃ、下回る?“真冬並み”の冷え込み。

だけど、昨日と違って、晴天。

久し振りに見た富士山が真っ白で、びっくり。

我が家から望む富士は7~8合目くらいの姿なので、もう、冬姿です。

秋を飛び越えて冬になってしまったのかな。

20131113koyo.jpg
RX100M2 A優先

ベランダから見渡す公園の木々は、連日の気温低下で紅葉が濃くなってきたように見えますが、これが近寄って見上げると、全然、赤く見えないんです。

それでも、こんなに寒くなれば、紅葉も進んでいるのではないかと、近所を散歩。

20131112sampo01.jpg
NEX-5R E-50mm F1.8 OSS

最初に見つけた“赤”は房々の木の実。

ピラカンスか梅擬(うめもどき)らしい。

20131112sampo02.jpg
NEX-5R E-50mm F1.8 OSS

次に見つけたのは黄色。

道端の垣根の足元を彩るように植えられていました。

20131112sampo03.jpg
NEX-5R E-50mm F1.8 OSS

モミジやカエデが多く立ち並ぶ公園に入る手前で見つけた八手(やつで)の花。

20131112sampo04.jpg
NEX-5R E-50mm F1.8 OSS

公園に入ると、池の傍にそびえ立つ公園のシンボルツリー“ケヤキ”が、黄色く色付いていました!

20131112sampo05.jpg
NEX-5R E-50mm F1.8 OSS

でも、近づくと、足元は落ち葉に覆われていて、黄葉のピークは過ぎてしまっているような……

樹木によって色付く頃合いが異なるのでしょうが、散歩をこまめにしていないと変化に追いつけないと、毎年繰り返す反省です。(^^;
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