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5月のバラ 6

@横浜イングリッシュガーデン
2013/5/18 (土曜) 晴れ

レンズ E 55-210mm F4.5-6.3 OSS



背景にちらりと赤いバラ



白いバラガーデンほどではありませんが、このエリアは赤いバラが集中していました。



主役のバラより、クレマチスの方が大きい。







国際バラとガーデニングショウのプログラム表紙を飾った赤いバラが脳裏をかすめ、目の前のバラで再現したいと悪戦苦闘。(^o^;)

S優先でやっと近付いたと思ったのですが、帰宅して確かめると、足元にも及ばず...... (^-^ゞ
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5月のバラ 5

@横浜イングリッシュガーデン
2013/5/18 (土曜) 晴れ

レンズ E 55-210mm F4.5-6.3 OSS

*いつまで続くのか...... 今回を含めて、あと2回、投稿する予定です。m(__)m



いよいよ、白いバラを見終えました。









クレマチス。先日、国際バラとガーデニングショウで巨大クレマチスに驚いたばかりなので、もう、このサイズに驚くことはありませんが、大判クレマチスはトレンドなのだろうか。



イングリッシュガーデンならではのコンパニオン・プランツですね。

5月のバラ 4

@横浜イングリッシュガーデン
2013/5/18 (土曜) 晴れ

レンズ E 55-210mm F4.5-6.3 OSS

コリドー半ばを過ぎると外側に白いバラだけを集めたガーデンがありました。









木立性のバラが一面を被うガーデンの全景を撮るには、人が多すぎました。





白色尽くしの〆は、マーガレットで。

5月のバラ 3

@横浜イングリッシュガーデン
2013/5/18 (土曜) 晴れ

レンズを E 55-210mm F4.5-6.3 OSS に交換



やはり、家で育てることの出来ない “つる性” のバラには、関心が強まります。



オールドローズやイングリッシュローズ好きでも、このような可憐なバラにも惹かれます。





マクロレンズもいいですが、混み合うガーデンで、背景をぼかせる望遠ズームレンズは重宝します。



単焦点 50mm レンズだったら、もう少し寄れるのかな、と思ったり。

5月のバラ 2

@横浜イングリッシュガーデン
2013/5/18 (土曜) 晴れ

引き続き、レンズ E 16-50mm F3.5-5.6 OSS で撮影したバラたちです。


編集 by Aviary

バランスアーチの交差点



白いバラなのに、蕾は深紅?



やはり、蕾は深紅でした。

品種名、フェリスィテ・エ・ベルベテュ









ピンクにも濃淡様々なピンク色があります。


編集 by Aviary

確か、途中からサーキュレーターPLフィルターを装着したと思うのですが、青空を青く撮るのはまだまだ、要修業です。

5月のバラ 1

早いもので、5月も今週末で終わり。そろそろ、梅雨入りです。

一年で一番豊富な種類のバラを見ることができる5月を惜しんで、先々週の土曜日に見学した “横浜イングリッシュガーデン” のバラを数回に分けて、ご披露したいと思います。


2013/5/18 (土曜) 晴れ @横浜イングリッシュガーデン 編集 by snapseed

持参レンズ
E 16-50mm F3.5-5.6 OSS
E 55-210mm F4.5-6.3 OSS


編集 by snapseed

メインストリートは幾重にもアーチが連続し、つる性のバラが色とりどり咲き誇っています。



まずは、メインストリートを抜けずに時計回りに見学。

しばらくは、レンズ E 16-50mm F3.5-5.6 OSS で撮影。





地植えの木立性のバラたちに集中してみます。









イングリッシュガーデンならではのコンパニオン・プランツですが、ちょいと繁りすぎのような......

レトロな寄り道

2013/5/19 (雨)
北九州 vs 横浜 遠征
レンズ E 16-50mm F3.5-5.6 OSS
編集 by Snapseed


かしわうどん@小倉駅

横浜FC的には長らく、鳥栖駅下りホームの “かしわうどん” が、お約束の敵地を喰うグルメでした。

個人的には密かに、小倉駅のかしわうどんの方が微妙に「オイスィ!」と感じていたので、北九州遠征では何とかしていただく機会をやりくりしていますが、今年も食べることが出来ました。(^^)d



毎回、女性客は遭遇しない......

しかし、思い叶ったあとは次なる目的地、門司港へ。


終点、門司港駅

引き込み線駅だからでしょうか。ホームの駅表示電光板は、線路に対して並列ではなく垂直。

昭和レトロで観光拡大している門司は、駅からレトロムード。



駅近くには、鉄道博物館があるくらい門司は、鉄道的にも歴史と魅力があります。


@栄町銀天街アーケード

今回の寄り道は2時間弱の滞在でしたので、海側の観光地や門司港地ビールは断念。

雨天でも傘要らずで歩ける商店街アーケードを選択しましたが、3~4回目の訪れは、来る度に寂しい様子に胸が締め付けられます。

編集なしでは、“レトロ”感をお伝え出来ないほど...... でした。



統一された電光看板はみな点灯しているのですが、シャッターで閉じられているお店が、日曜休日なだけなのだろうか、大いに気になります。



ポップな彩りキャンディーも編集しないと、1つだけ浮いてしまう。


5/19の鯉のぼり

辺りの色を消してしまう雨粒に打たれる鯉のぼりは、寂しい。



二階、三階には、人や生活活動の気配は感じられません。

その角の横丁に唯一のお楽しみがあります。



“放浪記” と読める看板が、お目当ての喫茶店。

入店するのは今回が二度目。

店先を眺めるだけでも「これぞ、レトロ!」な、昭和生まれの足をしばし止める仕掛けがいっぱいありますが、生憎の雨。今日はズームでアプローチ。



中に入ると、丁度ランチタイム。



かしわうどんをいただいたばかりで、ランチセットは無理でした。

“ケーキセット” のケーキは、懐かしいような素朴なようなロールケーキでした。



店自慢のコーヒーは、うんちく知らずのワタクシには、「薄味でオイスィ!」



本当は、店内の三方の壁面が覆われるほど不思議な骨董品陳列に瞬きを忘れるほどなのですが、他のお客様方がお食事中ですので、自分の近くの骨董品だけを1枚、パチリ。

ご覧のように、脈絡の無さそうな品々が文字どおり、混在しているのが “キッチュ” で面白いんです。(^.^)

ご近所散歩 2

この先、草花はほとんど見かけませんが、新緑を見上げて歩くのも気持ちいいです。


唯一、グリーンとのコントラスト。

若草色の紅葉と深紅のカエデ。そして、青い空。


実際の色彩。

帰宅するまで、A優先 + ISO調整を思いつきませんでした。(^o^;)


せせらぎの向こう、未踏の斜面には竹林。

この散歩道のメイン樹木は、紅葉と竹です。






見上げても見下ろしても、紅葉。

☆型形状の葉、好きです。


もう少し、歩きます。


透かして見える葉を眺める分には、首が凝ることもないようです。




高く伸びる竹はいい塩梅にしなり、優しい木漏れ日を落としています。


ワタクシも折り返し、家路です。

ご近所散歩 1

2013/5/23 (木曜) 晴れ
レンズ E 35mm F1.8 OSS

5月も早いもので、あと一週間。

お天気も良く、今日は、単焦点レンズ 35mm を付けて A優先撮影の練習をしよう。


ツツジの花が終わると、良く似た皐月(サツキ)が満開時期を迎えました。

この先が、一番手近なお散歩コースになります。


公園の手前。わずか30mほどのアジサイ並木。

ぉゃ。アジサイも並木と表現していいのだろうか。一応、花木ですが......


シーンセレクション『お花』で撮影。

満開を迎えるのは、やはり6月を待ってからかな。



一斉に咲き始めると、アジサイ・ベルトです。


すぐそこが、公園入り口。


公園の池からせせらぎが始まります。


このせせらぎ沿いを200mくらい、歩きます。

(つづく)

ロング ロング ローズアベニュー 4

いよいよ、これでラストです。





















会場となっている西武ドームの1/3にも満たないエリアを往復するだけで、4時間近く過ごしました。

背景をぼかした撮影が出来た満足はありますが、反面、ボリューミーで色とりどりな無数のバラやカンパニープランツを背景にキレイにぼかすことの難しさも知りました。

総じて一言にすると、『楽しかった!』です。(*^^*)

ロング ロング ローズアベニュー 3

アベニューの折り返し。

レンズを E 55-210mm F4.5-6.3 OSS に交換し、気の趣くままの撮影です。

自宅では育てることが無理な高所に咲くつるバラや近づくことの出来ないガーデン奥に見えるバラを中心に撮りました。



“オードリー・ヘップバーンが愛したお庭” の囲い塀の隙間から覗きました。























ロング ロング ローズアベニュー 2

レンズ E 16-50mm F3.5-5.6 OSS で歩くアベニュー後半。


“アイズ フォー ユー” ハイブリット・ペルシカ系品種 by ピーター・ジェームス(ワーナー・ローゼス)作出品種

耐病性が強い。初心者向け。四季咲き


“アメジスト・バビロン” by 京成バラ園芸

インタープランツ

品種登録出願中

ということは、まだ新しい品種かな。

藤色で中心が赤く、ほんわかしています。


“ヴァンテロ” by GLILIOT


“システリューズ” シュラブ系

返り咲き、カップ咲き


“レオナルド ダ ビンチ” by 京成バラ園芸

アンティーク調



株下につけられていたネームカードを見たときには、ずいぶんと偉大なネーミングに、その由来を考えてみました。

イメージするレオナルド ダ ビンチは、豊富な知識や旺盛な探究心、精密や繊細、発明という言葉も浮かびます。

そうした要素を持って、誕生したバラなのでしょうか。



とうとう、正面から眺めることが出来なかったテーマガーデン “オードリー・ヘップバーンが愛したお庭” の囲い塀裏に咲くあじさい。

ここで、アベニューの通り抜け完了。

ロング ロング ローズアベニュー 1

第15回 国際バラとガーデニングショウ 見学から1週間が経ちました。

撮った写真を見返すと、タイトル通り、メインテーマの1つ『ロング ロング ローズアベニュー』とその周辺しか見学出来ていなかったことがよくわかり、このタイトルで見学レポをまとめることにしました。

まず、“その1” のレンズは E 16-50mm F3.5-5.6 OSS で、主に、プレミアムおまかせオートで撮影。


“ギー・サヴォア” 四季咲き、半つる性の深紅のバラ by (仏)デルバール社


“ギー・サヴォア” ピクチャーエフェクトのソフトフォーカスを使用。


“ヒアワサ(ハイアワサ) ” 一季咲き、小輪つるバラ by バラの家


“クレマチス(鉄線 テッセン)”



この大輪のクレマチスに驚いたワタクシ。

以前、自宅ベランダのトレリスに這わせようと育成を試みたことがありますが、見事に失敗。そのときに咲くハズだったクレマチスの花姿はもっと、もっと小輪でしたので、こんなに大輪のクレマチスが存在するとは、恥ずかしながら、あの場では、新鮮な驚きでした。



しべ撮り好きにはたまらない、フォトジェニックなクレマチス。

見えているしべは確かにしべですが、花は、花弁に見えるものは “額片” で、花弁は小さいか、ないものが多いそうです。

調べると、姿は八重咲、ベル型、チューリップ咲きなど様々あり、性質も落葉性のものから常緑のものもあり、一季咲きから四季咲きまで多品種が存在しています。

ちょっと、バラの添え物のつもりだったクレマチスは、実に奥深い。


“あおい”


“マドモアゼル” by (仏)デルバール社

ピンクのマーブル、ピンクと黄色のバランスが、華やかであり、チャーミング。


“ラ ドルチェ ヴィータ” by (仏)デルバール社


“クロード モネ” by (仏)デルバール社

見事なロゼット咲き。

四季咲き性の中大輪花です。

“マドモアゼル” ににていますが、こちらのロゼット咲き姿には、妖艶さが加味されているような気がする。

フランス、デルバール社のバラが連続していますが、デビッド・オースチンのイングリッシュ・ローズ大好きなワタクシにもデルバール社のバラはとてもこころ惹かれる花姿です。

デルバール社は、2006年 日本で「フレンチローズ」として紹介され、その年の第8回 国際バラとガーデニングショウにも登場しました。

同社は、フランス中部、マリコーンのバラおよび果樹の育種・生産企業。

1935年、創業者 ジョルジュ・デルバールが設立。'54年から、バラの育種を開始。その息子、アンリを経て、現在は アルノー・デルバールが社長。

バラの作出、選抜にあたっては「エモーション」を重視し、「耐病性」と「香り」に重点を置いている。

作出されたバラは、フランス型にはまらない自由奔放さ、斬新さを持ち、トップモードのような雰囲気。

華やかな花型、色彩で香り高く、丈夫で生育王政、四季咲き性に優れている。

デルバール社紹介パネルの丸写しですが、印象も魅力も、そして園芸意欲をそそる育てやすそうなアピールまで、こころを掴まれます!



“あおい”(?)が主役の展示をインターミッションとして、アベニューは続きます。

国際バラとガーデニングショウ 1

昨日で閉幕した『第15回 国際バラとガーデニングショウ』

ワタシも火曜日に朝5時起床で、都心の通勤ラッシュを斜め横断し、西武ドームまで行ってまいりました。

開園と同時の見学、およそ4時間の滞在でも、会場を半周しか出来ませんでしたが、陳列品種の多さには、花図鑑を作れるほどの写真の数になりました。(^o^;)

それらを小出しに更新していこうと思います。

持参レンズ
E 30mm F3.5 Macro (SEL 30m35)
E 16-50mm F3.5-5.6 OSS
E 55-210mm F4.5-6.3 OSS



入場前の広場からメルヘン世界に誘われました。



羊も主役になります。



メインイテーマの1つ “ロング ロング ローズアベニュー” 入り口前を飾るのは、デビッド・オースティンのイングリッシュ・ローズ!

ウチのアンブリッジローズの1.5倍はあるボリューミーなアンブリッジローズに感激。



会期後半でも、まだまだ蕾が待機している。



朝の水やりの水滴が残っている、新鮮な花壇。



ピンクのグラデーション。


メインは、均整のとれたカップ咲きの形状が美しい “チャールズ・レニー・マッキントッシュ” (かな?)

アベニューを歩み出す前からこの通りの虜です。(*^^*)

以上 使用レンズ E 16-50mm F3.5-5.6 OSS
プレミアムおまかせオート

撮影モード

10日前には「おおきいズームレンズの210mm は、日常使いではあまり利用しないかも」などと感想を述べていましたが、そんなことはないですね。

ぼけ好きにとっては、マクロレンズと同等な活躍をしてくれるレンズだと感じ始めました。

昨日は、強風の中、マクロレンズで『S優先』撮影をしましたが、無風に近い本日のお昼間のアンブリッジローズをレンズ E 55-210mm F4.5-6.3 OSS を用いて、『S優先』をトライ。





1/400~500 に設定したので、全体暗めで、晴天のベランダとは思えない仕上がりですが、シャッター数値を下げれば明るくなることも確認済みです。



日光戦場ヶ原シルバースター。

これなどは、春なのに秋色。(^o^;)

先端アップは、どうしてもピントを合わせられなかったので、マクロレンズに交換。



シーンセレクション『お花』モード。

やはり、この設定が最も自然な色合いでした。





アンブリッジローズも、この方が現実の色です。

撮影モードは、自然条件や気分で使い分けたり、敢えて作り込むつもりで設定をするのが楽しい(のでしょうね)。

これからも、色々試してみましょう。(*^^*)

初めてのS優先モード

今日も青天。

しかし、ベランダに立つと、髪が舞い上がるほどの強風が不規則に吹き付けます。



5個目と6個目の開花したアンブリッジローズが大きく開いて、マクロレンズで寄り甲斐のある状態ですのに、風止まり待ちが焦れったい。

「そうだ。シャッタースピードを速めればいい?」と、思いつきました。

レンズ E 30mm F3.5 Macro (SEL 30m35)
シャッター 1/800~1/1600


5個目


6個目

ニュアンスのあるぼけ感が出せたような気がします。(*^^*)

ハゴロモジャスミン 2013/5/10

もう少し満開に近づく様子を見たかったので、一日我慢をして、二日ぶりです。

本日は、レンズ E 16-50mm F3.5-5.6 OSS 一本で撮影。



たった1日置いただけでも、成長ぶりを感じることが、うれしい。(*^^*)



場所によっては、こんなに満開。



先に開花した花たちが、もうすぐ追いつこうとする仲間を健気に状態を保って咲き続けているようです。



こんなに花色に変化した蕾の房は、明日にでも開きそうです。



コリドー天上部がふわっと薄ピンク色に染まるのももうすぐです。



コリドー内側から。



天上部から垂れ下がる蔦。

ジャスミンの香りに包まれながらの撮影は和みます。

撮影の際に、レンズ交換の印や柱の移動、撮影モード変更のメモ代わりに、その都度、しおりのように撮っていた花壇のお花。

感謝を込めて、品種名を調べました。



君子蘭 (くんしらん)
彼岸花科
開花期 4/1~5/25



紫蘭 (しらん)
蘭科
開花期 4/15~6/5

ハゴロモジャスミン 2013/5/7~8

マンション中庭のコリドーに絡むハゴロモジャスミンの開花は、ウチのベランダのハゴロモジャスミンよりも毎年、一週間から10日遅く、GW の頃から徐々に花盛りを迎えます。


2013/5/7

レンズ E 30mm F3.5 Macro (SEL 30m35)

朝日が先に当たる柱では大分、開花が促進され始めました。


20013/5/7
軽く2mを超える高さのコリドーを伝うハゴロモジャスミンをマクロレンズで近づくには、無理がありました。


2013/5/7

柱の上部。両腕を伸ばして近づく。

【2013/5/8 (水曜)】

本日は、レンズ E 35mm F1.8 OSS とレンズ E 16-50mm F3.5-5.6 OSS をトライ。



まずは、レンズ E 35mm F1.8 OSS を使用。



35mm で、天に伸びる蔦の先端をとらえてみました。



コリドーの内側で、上部を被うハゴロモジャスミンから垂れ下がる蔦先。



同じ位置でも満開と蕾だけの房が並ぶアンバランスなバランスが、色調のメリハリを見せてくれます。

全部が満開になれば、それはそれで美しいですけど。



何本かおきに柱上部から、このように垂れ下がる姿が、ちょっとゴージャス。

ちなみに、“テイカズラ” が伝う柱も太いグリーンポールになっています。

ハゴロモジャスミンの花盛りが終える頃、黄白色の小花をこぢんまりと見せてくれます。



レンズを E 16-50mm F3.5-5.6 OSS に交換。

屋外でレンズ交換をしたのは、初めてです。

中庭のベンチに腰を下ろして、室内で行う作業と同じ要領で手を動かしながらも、ドキドキしました。



日当たりのよい方の柱の上部で、蕾と花が半々かな。



レンズ E 16-50mm F3.5-5.6 OSS でズームアップ。



日当たりの優位と上下位置に法則はないようですね。


(つづく)

みなとみらい21 お散歩 -おまけ- 2013/5/5



そろそろ、家路。

大桟橋から日本大通りに向かう途中、気になるお店の前で。

日差しも弱まり始めたので、サーキュレーターPLフィルターは、外しました。


Android アプリ TLT-SHIFT 楕円ぼかし by Snapseed

複数のデュカティが並んで駐車している光景に、釘付けになったのでした。

いかにもイタリアの赤

ツーリング帰りでしょうか。

店先の人だかりとバイクのナンバープレートを避ける撮影は結構、根気を要します。


DRAMA by Snapseed

時間潰しですが、五月の空と新緑の蔦が絡む壁面。


TLT-SHIFT + DRAMA by Snapseed

デュカ、いいっす!


DRAMA + CENTER FORCUS by Snapseed

と言いながら、ベスパもカワイイ!(*^^*)

みなとみらい21 お散歩 -3- 2013/5/5



赤レンガパークから象の鼻パークまで歩くと、混雑から解放されるゆったりとした空間から豪華客船を望めますが、望遠ズームレンズの中では、人、人、人......


by snapseed

途中の古着屋さん。

古着屋さんは、ヴィンテージ加工が似合う。


by snapseed

古着屋さんの壁面。

日差しの当たる明るいスナップ写真。カメラのレトロモードを使う手もあると過りましたが、行き交う人々の流れを止めてしまう遠慮があり、長く立ち止まれなかった。

これも、ヴィンテージとグランジの合わせ加工で、古着屋さんを醸し出してみました。



やっと、大桟橋。

レンズ E 55-210mm F4.5-6.3 OSS では、もう、ここでは豪華客船を部分撮りしか出来ません。(^o^;)



一番豪華な客室にはテラスがあるようですが、ややリーズナブルな客室は、丸窓のようです。

レストランの丸窓の下に、大小の丸窓が縦に並んでいます。



「あの小さい丸窓は、乗員の控え室かなぁ」とレンズを向けると、窓際にパナマ帽のような中折れ帽子が置かれいました。

「あの丸窓も客室なんだ」と、小さな驚きと同時に、今日初めて、ズームレンズのE 55-210mm で マックス“210” までアップしたことに気が付きました。

日常使いでは案外と、大きなズームアップは、欲求が生じないものなんですね。



人を避けても、避けても次々と人が、フレームインする。

当たり前のことですが、ならば、フォトジェニックな人選びも楽しみたい。

この辺りは、夜景のメッカのようなところですが、夜景はいずれまた改めて出直すことにしましょう。

みなとみらい21 お散歩 -2- 2013/5/5

汽車道遊歩道終点のところで、そろそろ、ランチタイム。

人混みを避けて、馬車道方面に逸れる。



横浜の老舗『荒井屋』。

店先を記念撮影。



強い日差しの下、もっと、陰影コントラストをつけたかった。



赤レンガパーク。

ドイツビールフェスタが賑わっていましたが、ちら見でスルー。

目指すは、大桟橋。



豪華客船 “COSTA VICTORIA” が寄港中。


(つづく)

みなとみらい21 お散歩 -1- 2013/5/5

まさに五月晴れの “こどもの日”。

GW後半。連休ノープランの思いつきは「そうだ、一番大きいズームレンズレンズ、使おう。」でした。

レンズ E 55-210mm F4.5-6.3 OSS
サーキュレーターPLフィルター

を持参して、大混雑の桜木町へゴー!



お約束のランドマークタワー

E 55-210mm F4.5-6.3 OSS で、足下から全景を撮るのは不可能で、たまたま、樹木がビルの下位に被る位置に立っているのに気がついて、パチリ。



帆が閉じられている帆船・日本丸。いかにもな姿ではないと、みなとみらい感が表れない。



どれが主題か、ごちゃごちゃしてしまいましたが、背後のコスモクロック観覧車でみなとみらい、鯉のぼりで五月風物。帆先は、日本丸。



主題をぼかせた。(*^^*)



汽車道遊歩道。

行き交う人の多さで、汽車道らしい線路は撮れず。

ふと、歩道下を見ると「港の水、キレイ!」なんですよ。

サーキュレーターPLフィルターなら、透け感出せるかなと、パチリ。



歩道脇に並ぶ満開のツツジ越しの長閑なみなと風景。



汽車道遊歩道のドン突きにそびえる “ナビオスホテル”。



人多杉。あともう一歩が、引けなかった。



ホテルの客室窓を入れずに、凱旋門のような枠取りをしたかった。

すると、手前の信号機の頭がどうしてもはいってしまう。

あと一歩前に出ればよかったのか、ズームアップの加減だったのか、あのときは出来なかった......

(つづく)

アンブリッジローズ 2013/7/4~7 @ベランダ

レンズ E 30mm F3.5 Macro (SEL 30m35)
レンズ E 55-210mm F4.5-6.3 OSS
レンズ E 16-50mm F3.5-5.6 OSS

プレミアムおまかせオート
シーンセレクション 「お花」

※ もう、どれをどのレンズで撮ったのか、メモを見ても、パズル合わせが怪しくなりましたので、撮影データは、ただの羅列になりました。


2013/5/4

アンブリッジローズ。イングリッシュローズ好きのワタシが最も愛するバラです。

とは言うものの、四季咲き性のバラでありながら、最低限の水やりしかしていないので、ここ数年は、“花盛り” シーンとは遠く、「今年も咲いてくれて、ありがとう」な、貴重な開花です。



バラの中では、大輪の部類に入るアンブリッジローズ。一輪の中で背景ぼかしまで完結してくれました。

開花直後は、“カップ咲き” 形状。



もう一輪開花しましたが、これは位置が悪い。

ベストショットを狙うには、隣に並ぶコンテナを2個も移動させなくてはならず、その作業は諸々不都合。覗き込むしかありません。



この蕾が開花してくれたら、どの角度からもカメラを向けられます。


2013/5/6

開花1号は大分、開いてきました。



位置の悪いアンブリッジローズも同様の成長をしている。



あの蕾も開花。



横から見ると、すでにお辞儀姿勢になっています。大きく咲きそうな予感です。



野生化したようなマーガレットも花数を増やしてきました。



開花1号は、花色がアプリコットからぺールピンクに変化し始め、形状もロゼット咲きになってきました。



ロゼット咲き姿も一輪の中で背景ぼかしが出来る。



大好きなアプリコットカラー。



やっと、花同士で背景ぼかしが出来ました。

しかし、レンズも撮影モードも思い出せない。ま。複雑な作業を要するわけではないので、何通りか、労を惜しまずにトライしてみましょ、これからも。(^o^;)


おまけ (*^^*)

『しべ』が撮れるまで 2013/5/4~5/7

ウチのベランダに咲くバラの中で唯一の “フロリバンダ” 系統、半八重丸弁平咲きの『アイスバーグ』。


2013/5/4 (土)

ご覧のとおり、『しべ好き』は、一心不乱にカメラの焦点を『しべ』に合わすのですが、レンズ E 30mm F3.5 Macro (SEL 30m35) を用いて近づくと、焦点が合う緑マークがどうしても、しべに合いません。

最短撮影距離、0.03m(3cm)

プレミアムおまかせオートのモニタ画面の端には、マクロになっているお花マークが表示されているのに......


2013/5/5 (日)

この日は、お散歩で初めてレンズ E 55-210mm F4.5-6.3 OSSをお試ししようと思い、出かける前に、アイスバーグのしべ撮りにチャレンジ。

撮影最短距離 1m のズームレンズを55mm で狙ってみました。

鮮明なしべの姿に溜飲が下がる思いがします。

しかし、望遠で撮れて、マクロで撮れない......


2013/5/7 (火)

レンズ E 16-50mm F3.5-5.6 OSS でも、しべを撮れた。



撮影最短距離 0.25m

こんなにアップ出来る。

プレミアムおまかせオートで撮っています。

ふと、シーンセレクト機能にも『お花』モードがあることに気がつく。

再々トライの E 30mm F3.5 Macro (SEL 30m35) に付け替えてみた。



おー。撮れた!



ぐっと近づくと、しべを囲む花弁がふわっとベルベットな風合いにぼけてくれた!

わからないことが、「なーんだ(^^)d」の呆気ない解決パターンとなったと言ってしまえば、それまでですが、初めてマクロを装着して以来、「焦点に意志が反映するものとしない被写体があるなんて......」と “不思議” を盾にしていた自分に恥ずかしい。(^o^;)

前回、苦労して撮影したイングリッシュラベンダーにレンズを向けると



いとも簡単に、焦点を極小小花に合わせて、背景も、こんなにぼかせた。

うれしい o(^o^)o

ドライボックス

1ヶ月に満たないミラーレス一眼カメラライフなのに、“道具から入る悪い癖” を自覚している自分でも予想外の展開。

初めて購入したドライボックスにカメラと周辺機器、細々した関連道具が、コンデジを追加すると、とうとう収納仕切れなくなってしまった。



容積 8リットルのドライボックスを追加購入。

届いて、NEX-5R とレンズやフィルター等を移し変えて気が付いた。

幅、奥行は然程変わらなくとも、高さが 1号ボックスよりもあり、その高さの差分でレンズを立てて収納出来るのは、とても便利。

レンズ E 55-210mm F4.5-6.3 OSS までも立つのは、いい感じ。



新参のボックス2号には、NEX-5R とレンズ、撮影に必携機器をひとまとめにした。

初代ボックス1号は、Cyber-shot DSC-TX300V と周辺機器。そして、NEX-5R のお休み中ショルダーストラップ等を収納。

どちらもまだスペースに余裕があるので、今後は、このスペースを頭に入れて、欲しいものを取捨選択する心掛けをしよう。

ちなみに、写真は、コンデジ Cyber-shot DSC-TX300V で撮影。

Wi-Fi搭載の DSC-TX300V から画像データをスマホに送るテストは、オッケー (^^)d

サーキュラーPLフィルター デビュー

今日はそこそこの晴天。一昨日届いた “サーキュラーPLフィルター” をお試ししたいと思いつき、午後3時を回った遅めのお散歩。

レンズは E 35mm F1.8 OSS 一本。

桜もとっくに終わって、青々したあじさいの草木を横目に公園へ。

150mくらい続く小川沿いを歩く。



ふわふわ浮かぶ雲が時折、日差しを遮るせいか、うっそうとした小路では、サーキュラーPLフィルターは不向きと判断し、構える前に外しました。



“かえで” の花?



“もみじ” の実でした。

“かえで” も “もみじ” も植物分類上は同じだそうです。

“かえで” の中で特に紅葉の美しい種類を “もみじ” という説もあれば、盆栽や造園業では、葉の切れ込み具合によって両者を呼び分けているらしい。

かえで → 葉の切れ込みが浅い
もみじ → 葉の切れ込みが深い

ちなみに、英語ではどちらも “maple” と呼びます。

ワタシの目の高さで微風に揺らぐこれは、“かえで” ではなく、“もみじ” と呼んでも、二枚の赤い花弁だと思いたかった。

実かぁ...... ってことは、花が散った名残の額か。



額でもいい、可憐だから。

下から透かして見ても、可憐。



PLフィルターのことはすっかり忘れて、背景ぼかしにご満悦。



目の高さに垂れ下がったもみじだけではなく、目も手も届かないもみじにも赤い額が沢山。

4月半ば頃の満開を見たかった。



先を進むと、日差しの復活。



サーキュラーPLフィルターを装着。

なんという花木かわかりませんが、白い小花をふさふさと満開にしている木と空のコントラスト。

午後4時ころになる “そこそこの” 晴れは、空の青を薄めているのに、化粧直しをしたよう。



青空対比でなくとも、緑が鮮やか。



再び、もみじ登場。



撮影距離からすると、∞大なのかな、プレミアムおまかせオートは。

そうか。

∞大だと、背景ぼかしはないってこと?

空はともかく、隣り合う松の前景ぼかしもないし、明らかに遠近のある後方の木々もぼけてない。



松に焦点合わしても、同じ。

空だけが、鮮やかに青い。

スゴいコンデジ

まだ、届いてから1ヶ月にも満たない、使用してからは3週間にも満たないNEX-5Rですが、ワタシの心配事は、尽きない。

雨天対策。

旅先での雨天対策は、「使わないに限る」の一言では残念過ぎる。

防水未対応のスマホ “XPERIA GX” では、出番無し。

スマホを防水対応の新機種に買い換えるにはまだ、やっと半年が経過したばかりで躊躇する。

今度こそ、2年は使おうと決めた二代目スマホでもあるし。

スマホよりも価格の安いコンデジはいっぱいあることに目を向けてみた。

防水対応、Wi-Fi機能内蔵を条件にすると、三者択一ほどに絞り込め、不思議なことに、またしても、SONY製品が候補の筆頭となる。

この際、SONY ラインナップで行くのが、何かと無難と思うことに。

そして、届いたのが、発売から一年落ちの『サイバーショット DSC-TX300V』

去年、一括払いで購入したしたスマホの半値以下のコンデジと侮るなかれ。



この化粧箱!

今まで購入した歴代のコンデジ、つい最近のミラーレス一眼カメラのパッケージと比べものにならない重厚かつスタイリッシュなケースにいきなり、噛まれた思いだ。



開けてみても、びっくり感は高まる一方。



一体、どれが本体?と戸惑ったことはしばらく、自分内秘密の一笑です。



サイズ感は、少々厚みがあるけど、XPERIA GX と変わらない。

しかし、撮影機能に関しては、デジタルカメラのプライドがスマホを凌駕し、堂々とNEX-5Rの補佐役を務めてくれそう。



取説を読んで、何度目のびっくりをしたのだろうか。

購入条件は、防水対応とWi-Fi搭載だったので、撮影機能の詳細研究は手抜きでした。

撮影モードに “プレミアムおまかせオート” があるのは気がついていましたが、『シーンセレクション』や『ピクチャーエフェクト』をみると、NEX-5Rの取説と見紛うほどにセレクト項目が並んでいます。

目下のワタシは、ミラーレス一眼カメラならではの撮影表現力を備えていないので、当分は一眼カメラとコンパクトデジタルカメラの区別がつかない仕上がりに悶々とする予感山盛りだワ。(^o^;)

と言いながら、最大矛盾は、NEX-5Rの補佐は補佐でも、雨天対策の出動しかないと決めつけることかもしれない。

楽しみたいNEX-5R。

便利を享受するのも、ミラーレス一眼カメラで長く遊べる環境が整ったのだと思いましょう。(^^)d

ちなみに、掲載写真は、取説を除いた4点は、NEX-5R。

レンズ E 30mm F3.5 Macro (SEL 30m35)
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