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もっと近付いて

2013/6/28 (金曜) 晴れ @ベランダ

レンズ E 30mm F3.5 Macro (SEL 30m35)

お天気は晴れでも、すっきりしない空模様です。


A優先 1/400 F3.5 ISO100 明るさ補正+1.7 WB 太陽

昨日開花したばかりのアンブリッジローズ。空模様よりかは気温に影響を受けていると思うのですが、満開速度が著しく、花姿の変化は時間刻みのように感じます。

成長記録的には、マクロレンズを用いても、このくらいの全景で十分満足です。


A優先 1/2500 F3.5 ISO1600 明るさ補正+1.7 WB 雲

被写体のどこにピントを合わせるかにもよりますが、まだ、しべを覗かすことのない花の中央にピントが合うギリギリまで接近してみました。

咲き始めはカップ咲きを形成する特徴がちょっと、薄まったように感じます。


A優先 1/500 F3.5 ISO100 明るさ補正+0.7 WB 蛍光灯+2

辛うじてカップ咲き姿に見える数重かの花弁が入り、このレンズで寄れるギリギリのショットかな。


A優先 1/25 F3.5 ISO100 明るさ補正+-0.0 WB 蛍光灯+1

球状のシルエットを形成するランタナのいちばん外側にピントを合わせてみました。


A優先 1/200 F3.5 ISO100 明るさ補正+-0.0 WB 蛍光灯+1

漫然と撮ると、いつもピントが甘くなってしまう中央のつぼみ集団にギリギリまで寄ると、小粒な主題とそれを囲む先陣の小花集団が副題の関係に出来上がったような。

SEL30m35レンズの撮影可能範囲は、0.095m~∞ というデータですが、目測ではなく、合わせたいピント位置を定めて半押しを繰り返しながらジリジリと寄るというのも、ありですね。(^.^)
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たまには 35mmレンズを

2013/6/27(木曜) 晴れ @ベランダ
レンズ E 35mm F1.8 OSS

35mm といっても、撮像素子が APS-C のNEX-5Rでは、焦点距離は1.5倍。35mm判換算で52.5mm相当の画角となる単焦点レンズです。

街歩きのスナップ撮影に向いていると言われていますが、最近のお散歩の供は E 55-210mm F4.5-6.3 OSS が多く、ベランダではマクロレンズを常用しがちで、すっかりと存在を忘れていました。


A優先 1/4000 F3.2 ISO200 明るさ補正+-0.0 AWB

忘れがち存在のもう1つ、『サーキュラーPLフィルター』を装着し、やっと雨上がりの朝を迎えた空を撮影。

まだ、曇天に近い空の透けて見える青空の青色は薄く、フィルター効果を見ることが出来た気がします。


プレミアムおまかせオート 1/60 F7.1 ISO250 明るさ補正+0.7 AWB

雨天とは条件が異なりますので、昨日のマクロレンズと安易に比較は出来ませんが、久しぶりの35mmもいい感じ。(*^^*)


プレミアムおまかせオート 1/160 F4.0 ISO100 明るさ補正+-0.0 AWB

ランタナの密集した小花が肉厚に映らないのが好きになれます。


A優先 1/200 F2.0 ISO100 明るさ補正+0.7 WB 蛍光灯+1

背景ぼけは、滑らかでも色合いがごちゃごちゃしているので、立ち位置を工夫しなくては。


A優先 1/200 F2.8 ISO100 明るさ補正+0.7 AWB

前ぼけの練習


プレミアムおまかせオート 1/80 F7.1 ISO100 明るさ補正+0.7 AWB

アンブリッジローズ

昨日、色づいた蕾を見つけたばかりですのに、あっという間の開花です。

マクロレンズや望遠レンズのようには大きく撮れませんが、きめ細かい写りだと思います。



シーンセレクション「お花」にしてみると、いくぶんか、撮影最短距離が縮まったように思うのは、気のせい?


A優先 1/125 F2.8 ISO100 明るさ補正+0.7 WB 太陽

アイスバーグの蕾を付けた枝が前傾になっていて、回り込むと、後方に南東からの日差しが入り始めていました。

光の丸ぼけ。

初めて、意識して撮れた。(*^^*)


シーンセレクション「お花」1/160 F4.0 明るさ補正+-0.0 AWB

紫式部

もしかすると、マクロレンズよりも、手振れ補正機構が搭載されている35mmレンズの方が、しっかりと焦点を合わせられるかも。

でも、それを確かめるには、要トリミングですが。(^-^ゞ

マクロ泣かせの紫式部

2013/6/26(水曜)雨 @ベランダ

レンズ E 30mm F3.5 Macro (SEL 30m35)


シーンセレクション「お花」1/160 F4.0 ISO250 明るさ補正+-0.0 マクロ30mm AWB (2013/6/21)

秋にキレイな紫色の実をつける紫式部の花が開花し始めました。

これは、全体が均一に満開になることがないので、咲き始めた小さな房毎に撮影。


シーンセレクション「お花」1/160 F4.0 ISO320 明るさ補正+-0.0 マクロ30mm AWB

1つの小花の大きさは直径3ミリに満たない2ミリ前後。

蕾に至っては、先端が色付いていても1ミリくらい。

かつて、コンデジのお花モードでも鮮明に撮るのには苦労しましたし、近年、スマホではお花に焦点を合わせることはほとんど出来ませんでした。

それに比べたら、画期的とも言えますが、釈然としません。

こんなに小さい房なのに、房の中で主題と副題が完結してしまうというか、房全体で5ミリ~7ミリの世界で背景ぼけが出来上がってしまう......


A優先 1/25 F4.5 ISO100 明るさ補正+1 30mm WB 蛍光灯1

測光モードをマルチから “中央重点” に変更しても、一房全体をひとまとめに出来ません......


シーンセレクション「お花」1/160 F4.0 ISO320 明るさ補正+-0.0 30mmマルチ AWB

対象を変えて、まるで強力な無酸素運動のような構えでやっと、房全景をとらえました。


A優先 1/25 F4.5 ISO100 明るさ補正+0.7 30mm WB 蛍光灯+1

長く呼吸を止めると、また撮れた。

もしかすると、小さな房の中での背景ぼけは、手振れ?

手振れ補正機構が搭載されていないマクロレンズは、精一杯働いてくれていて、泣かされてもいないのかもしれない。(^o^;)

【正】こやつは、アガパンサス



昨日(6/24)に更新した記事でご紹介した草花は、“ギボウシ” は誤りで、『アガパンサス』が正しい品種名でした。m(__)m

“ギボウシ” と思い込んだまま、ギボウシのデータをそのままご紹介してしまいました。

本日も天候が不安定で断念しましたが、明日には、鎌倉の長谷寺見学に行きたいと思い、長谷寺のあじさい開花情報を調べていたら、境内に咲くあじさい以外の草花紹介の中に、ギボウシと思い込んでいた藤色の花を発見。

その名が『アガパンサス』と明記されているのには、一瞬固まりました。(-_-;)

しかし、明らかにワタシの間違いです。

『アガパンサス』

百合科 アガパンサス属

原産国 南アフリカ
明治時代中期に渡来
梅雨の頃、紫色の小花をたくさん咲かせる。
白花の品種もある。
葉は君子蘭に似ている。

別名は、“紫君子蘭(むらさきくんしらん)”。“African lily”(アフリカンリリー)。

アガパンサス(Agapanthus) は、ギリシャ語の “agapa(愛らしい)” と“anthus(花)” の組み合わせ。

調べてみると、その品名も別名の African lily も素敵ですよね。(*^^*)

小川の向こうとこちら

2013/6/17 (月曜) 薄曇り @ご近所散歩

レンズ E 55-210mm F4.5-6.3 OSS


A優先 1/60 F5.6 ISO800 明るさ補正-0.3 55mm AWB

公園内を緩やかに流れる小さな小川(ん?変な日本語 ^^;)沿いに群生するアジサイ。

せせらぎの淵を被うように繁る花木は、およそ3mくらい離れていて、その背後には竹林が小高い丘を壁のように見立て、若草色に塗りあげています。

アジサイを主題にして、背景を若草色のぼけ色にしたい。竹林に見え隠れする木漏れ日をほんの少しキラリとさせて。

うーむ。

何通りかトライしましたが、思う画像がカメラの液晶画面に現れることはありません...... (-_-;)


A優先 1/320 F5.6 ISO800 明るさ補正+0.3 90mm WB 太陽

小川のこちら側に立って、目の前の “ハルジオン” を主題にして、小川の向こうのアジサイをぼかしてみる。

これは、ぼける。


A 優先 1/800 F6.3 ISO800 明るさ補正-0.3 210mm WB 太陽

小川の向こうの密集した多数のアジサイを避けて、同じく向こう側の孤立したアジサイにレンズを向けると、背景は竹林を外れ、気まぐれな日差しがアジサイにだけ当たりました。


A優先 1/400 F5.6 ISO800 明るさ補正+0.3 210mm WB 蛍光灯1

背景のアジサイの色調を強調するホワイトバランスをチョイス。


A優先 1/320 F6.3 ISO1600 明るさ補正-0.3 210mm WB 蛍光灯-1

やはり、小川の向こうでは、背景がぼけない......

主題とする被写体が3mも離れていると、その背景ぼかしを具現化するのは、望遠レンズを持ってしてもまだ、ワタシにはハードルが高すぎるということなのかな。


A優先 1/2500 F6.3 ISO1600 明るさ補正-0.3 103mm WB 蛍光灯+1

こちら側で生い茂る “ハルジオン” にレンズを向けるとこの通り、背景は思い通りにぼけてくれるので、レンズのせいではないことはわかるのですが......

これは、練習課題かな。

ぃゃぃゃ、イメージに固執せず、もっともっと撮影を楽しまなくては!(^^)d

【誤】ギボウシ

※ これは、“ギボウシ” ではなく、同じ百合科の別種族『アガパンサス』でした。

アガパンサスの詳細は、6/25 に訂正記事を更新いたしました。m(__)m

2013/6/17 (月曜) 雨上がりの曇天 @ご近所散歩

レンズ E 55-210mm F4.5-6.3 OSS


プレミアムおまかせオート 1/400 F6.3 ISO800 明るさ補正+-0.0 210mm AWB

園内に足を踏み入れると、池に目を向けようとする左目視野に藤色が入り込みました。

身体を反転すると、木立の足元から伸びる『ギボウシ』が開花している姿を見つけました。


プレミアムおまかせオート 1/160 F6.3 ISO250 明るさ補正+-0.0 77mm AWB

まだ、咲き始めたばかりで満開ではありませんが、鮮やかな藤色は、雨上がりにはひときわ美しく感じられます。

晴れていれば、西日をさんさんと受ける位置で、木立の足元と言えど、日陰に適している草花としては辛い条件のハズですのに、西日を求めてすくすくと茎を伸ばしているここのギボウシは逞しいですね。やはり、地植えの強さでしょうか。

調べてみると、ギボウシの漢字表記は『擬宝珠』。

橋の欄干の上にある玉ねぎを逆さにしたような装飾物が「擬宝珠」と言われ、この花の蕾が擬宝珠に似ていることが、この名になったそうです。

確かに、木造や木造を模したコンクリート製の橋の欄干には、玉ねぎを逆さにしたような装飾が施されているのを見かけます。

しかし、目の前の蕾は、玉ねぎというよりは “しまらっきょう” に近い気がします。(^o^;)

ギボウシは、百合科、ギボウシ属。開花時期は、6/10~7/20 だそうです。

花姿は、百合のミニチュアという感じですね。

データにも、強い日光と猛暑が苦手という記述があります。

イギリスや北欧では涼しいので、ガーデニングとしてよく使われるとも補足されています。

セージ

2913/6/17 (月曜) @ご近所散歩

レンズ E 55-210mm F4.5-6.3 OSS


プレミアムおまかせオート 1/400 F6.3 ISO400 明るさ補正+-0.0 210mm AWB

いつもの公園入り口に差し掛かると、白い可憐な小花に目が止まりました。

調べてみると、『ホットリップスの白花』というチェリーセージの一種だとわかりました。

開花時期はすいぶんと長いようで、5月~11月くらいありますが、“セージ” としては『8月』の花として分類されています。

“セージ” は、紫蘇科のサルビア属。

地中海沿岸原産。葉っぱをもむと、ミントのような香りがするらしいですが、公園の植物を揉むのは憚れます。(^-^ゞ

ちなみに、“セージ” の花色は紫です。


プレミアムおまかせオート 1/400 F6.3 明るさ補正+-0.0 210mm ISO800 AWB

これが『ホットリップス』

データには、赤と白のコントラストがおもしろい品種と記述されていますが、確かに一見、風変わりですね。


プレミアムおまかせオート 1/400 F6.3 ISO800 明るさ補正+-0.0 210mm AWB

目の前には、ホットリップスよりもホットリップスの白花の方が圧倒的に多いですが、よく見ると、花弁の先端はほんのりと薄紅色を透かしているようです。

お散歩には一番手短な場所ですが、カメラを携帯して草花を見るようになると、園内は、いにしえの中国原産だったり地中海だったりと、想像が及ばない遠方原産の草花が健気に花を咲かせているのですね。(*^^*)

夏椿 ≠ 沙羅双樹

2013/6/14 (金曜) 雨上がりの曇天

レンズ E 55-210mm F4.5-6.3 OSS


A優先 シャッタースピード1/320 F6.3 ISO3200 明るさ補正+0.7 210mm WB 蛍光灯+1

今までずっと、「沙羅の木」と思っていたこれは、調べてみると『夏椿』と称する花木でした。

データによりますと、「沙羅双樹」と呼ばれることもあるが、お釈迦様が亡くなったときに近くに生えていたことで有名な沙羅双樹は、全く別の亜熱帯樹のことだそうです。

その沙羅双樹は、沙羅の木(さらのき、しゃらのき)とも呼ばれています。

データにハッキリと「夏椿 ≠ 沙羅双樹」と記述されている『夏椿』は、椿科、ナツツバキ属。

開花時期は、6/5~7/10頃。梅雨の頃に開花する。

確かに毎年、梅雨の頃に咲きます。

なので、今年は早々と梅雨入り宣言のあとしばらく晴天が続いて、ホントに梅雨?と揶揄する声もありましたが、夏椿は無言のまま花を咲かせることで、気象庁を支持したのかもしれません。(^o^;)


A優先 シャッタースピード1/100 F6.3 ISO800 明るさ補正+0.7 210mm WB 蛍光灯+1

夏椿は、花の形が椿によく似ていて、夏に開花することから『夏椿』と命名されました。

確かに似ていると思います。ただ、五枚の花びらの縁に細かいギザギザがあるのは、椿にはない特徴です。

すっきりした白色のきれいな花は、梅雨時にはとても爽やかに見えますね。


A優先 シャッタースピード1/80 F6.3 ISO400 明るさ補正+1 210mm WB 蛍光灯+1

ちょっと悲しいのが、開花すると直ぐに、ぽとりと落ちてしまうことです。

風雨に弱いのかもしれませんが、毎年、あっという間に花がなくなります。

今日落ちたばかりの花は、まだ満開の形を保ったままです。

ただ、よーく観察すると、落下したほとんどの花のしべの中心には “めしべ” がないように見えます。

めしべだけはするりと上手くくぐり抜けて、落下せずに茎と繋がっているようです。種族温存の知恵なのか生命の神秘なのか、しっかりと受粉をして、種になるまでがめしべの責務なのかもしれません。


A優先 シャッタースピード1/40 F6.3 ISO400 明るさ補正+0.7 62mm WB 蛍光灯+1

樹木の足元は、花の墓場のような......


A優先 シャッタースピード1/320 F7.1 ISO1000 明るさ補正+0.7 203mm WB 蛍光灯+1

これも明日には...... と思うと、もう少し撮り納めたくなります。


A優先 シャッタースピード1/250 F7.1 ISO2000 明るさ補正+0.7 153mm WB 蛍光灯+1

まだもう少し、蕾もあります。


A優先 シャッタースピード1/400 F7.1 ISO2500 明るさ補正+0.7 210mm WB 蛍光灯+1

幹はまだ若く、然程太くはありませんが、身長はすくすく伸びていて、軽く 2.5m を超えた辺りでも花を咲かせている夏椿。

近所のアジサイ

2013/6/14 (金曜) 雨上がりの曇天

レンズ E 55-210mm F4.5-6.3 OSS


A優先 1/640 F6.3 ISO1600 明るさ補正+0.7 210mm 蛍光灯+2

家から徒歩1~2分のアジサイ。散歩のスタート地点に群生する「アジサイ並木」と称しているところ。

全長すべて満開とはいきませんが、大分ボリューミーな変化を見せてくれています。


おまかせオート 1/400 F6.3 ISO800 明るさ補正+0.3 AWB

どこに視点を置いていたのか、“コマルハナバチ” の存在には全然、気がつきませんでした。


A優先 1/80 F6.3 ISO100 明るさ補正+0.7 210mm 蛍光灯+1

辺りは、圧倒的に萼アジサイが多い中で咲き始めたアジサイ。

まだ、色付く段階ではないようです。


A優先 1/1000 F6.3 ISO1600 明るさ補正+0.7 210mm 蛍光灯+1

しべ好きにはやはり、萼アジサイの中央部に視点が奪われます。(^o^;)


A優先 1/60 F6.3 ISO100 明るさ補正+0.7 210mm 蛍光灯+1

ブルーに混じって黄緑色やパープルなどが不規則に密集するしべは、GAP のカラーパンツの品揃えのよう。(*^^*)


A優先 1/60 F6.3 ISO100 明るさ補正+0.7 210mm 蛍光灯+1

アジサイの密集するしべは、その面積が広く、しべエリア内で、前ぼけや後ろぼけになります。

ツンツン伸びるしべの山脈のようなラインを際立つように撮りたいと、フォーカスエリアを “中央重点” にセットし、いわゆる “後ピン” を狙ってみましたが、なかなか狙い通りのショットを納めるのは難しい。


A優先 1/20 F6.3 ISO100 明るさ補正+0.7 210mm 蛍光灯+1

可憐な小花に見える萼にも目を向けましたが、ヘソのないカエルの腹のような...... (^-^ゞ

ほとんどをA(絞り)優先で、自動的に設定されるシャッタースピードを ISO や明るさ補正で調整を試みたり、見え方を印象に近付けるのにホワイトバランスを何通りか選択しましたが、その都度の小まめな調整がまだまだ、十分ではないと反省。

雨の日はベランダで

2013/6/12 (火曜) @ベランダ

レンズ E 30mm F3.5 Macro (SEL 30m35)
レンズ E 55-210mm F4.5-6.3 OSS

梅雨前線をどこかへ押しやってしまった気まぐれ台風3号のせいで、目と鼻の先のアジサイ並木まで足を運ぶことが出来ないでいます。

台風と言っても「暴」の付く現象はなく、こんな日の日中はベランダで練習。


レンズ E 30mm F3.5 Macro (SEL 30m35)
シーンセレクション 「お花」マクロ

シルバーリーフの一種。

先日は蕾を蓄えている様子を撮りましたが、今日は満開姿。


レンズ E 30mm F3.5 Macro (SEL 30m35)
シーンセレクション「お花」マクロ

ランタナもいよいよ、長い開花期をスタートしました。

もう9年目を迎える花木なので、ほとんどかまっていませんが、こうして毎年、花を見せてくれます。


レンズ E 55-210mm F4.5-6.3 OSS
A優先 F6.3 210mm シャッター1/60 ISO200 WB 蛍光灯0

ゼラニウム。
色々な種類がありますが、頂き物でしたので、正式品名も別名もわからず、'05年以来「葉に輪模様のないゼラニウム」と呼称しています。


レンズ E 30mm F3.5 Macro (SEL 30m35)
A優先 F6.3 30mm シャッター1/30 ISO200 WB 蛍光灯0

今日は『A(絞り)優先』撮影の練習が出来たかな。(*^^*)

レジェンド対決

2913/6/9 (日曜) @国立競技場

レンズ E 55-210mm F4.5-6.3 OSS



かねてより楽しみにしていた『日本・イタリア OB戦』。

現役の三浦カズ選手を除いて日・伊とも、ほとんどが '90、'00年代に全盛を博した “往年” のプレイヤー揃い。

その体型変化の驚きも同窓会気分の懐かしさが上回ります。



とは言うものの、「トモダチナラ アタリマエ」のアルシンドの変貌には...... (^o^;)



バッジオ = LOVE な、忘れかけていたトキメキを喚声に変えるこころの準備は、肝心なバッジオの膝故障のため、にわか始球式でややトーンダウン。



それでも、ピッチ上で、しかも、国立で、こんなツーショットを見れるだけでも、一体今日は何度、“至福” を上書きすることになるのでしょう。(*^^*)



ぉ。これぞ往年の木村和司のフリーキック!

ですが、横浜FC 的には、城章二とカズが並ぶ姿に歓喜。



やっぱ、ビエリはスゴイ!

人間戦車でしたっけ?

立派な胸板は健在ですが、お腹もオイルマネーを蓄えたような変貌。

それでも、走るし、トラップは胸でも足首でも、ピタリと止めて、その次のアクションにも無駄がないし、ゴールするし、守りでは高く飛ぶし。

ボランティアで、ウチに来てホスィっす。(^.^)



この人、スキラッチ?

もともとカッコよかったけれど、当時、心配していた頭髪が増えてるような...... ゃ、文句なく、イケメンっす。(^o^;)



驚いた。

確かに何人も、通常ゲームを超えた交代を繰り返し、息の上がった選手たちを気遣っているようでしたが、まさか、40分ハーフとは。(^o^)



後半。カズ選手は、イタリアOBチームに加わりました。

ビエリとツーショットのキックオフなんて、一生に一度、今、ここでしか見れない!

後半は、アトラクション要素の濃いゲームと言えど、40分しかないとわかって、結構、真剣見してしまいました。

両チームとも、ゴールシーンだけは100%マジモードだったのもヨカッタ。

終わってみれば、2-2のいい感じのドロー。



ピッチを駆け巡ることが出来ずとも、本日の一番人気は言わずもがな、です。(*^^*)



試合も楽しかったけれど、鳴り止まない歓声と拍手の中をゆっくりと歩く選手たちは、やっぱり、誰もが本当に名選手だったと思う!



カズ、カッコいい!



福西って、何で引退しちゃったのだろう?と、改めて思うほど完璧なミドルシュートを決めて、本日の “MVP” だったのに、バッジオを追う様子は、スタンドのワタシたちと変わらない『ファン』でしたね。(^.^)



お宝です。(*^^*)

画像圧縮の考察、あるいは凡慮

昨日は、国立競技場で、日伊OB戦を観戦しました。

何年ぶりでしょうか、カメラ片手の観戦は。

日頃の横浜FC応援では、ゴール裏が立ち位置なので、声と手拍子セットの応援では、カメラをピッチに向ける余裕はありません。

サッカー応援も様々なスタイルがあり、一眼レフカメラに300mm望遠レンズを装着して、毎試合、戦う選手を追う友もいます。

300mm 望遠レンズだと、かなり、選手の表情を写し込めるんですね。

ワタシが保持しているレンズの中で一番大きく撮れるのは、E 55-210mm F4.5-6.3 OSS。

ま、いっか。

ということで、観戦レポをまとめようとしたところ、一枚目の画像で、作業の手が止まってしまいました。

いつものように、仕上げの画像圧縮をすると、ピッチ上のセンターラインが『ギザギザ』に変化しています。



これは、オリジナル無加工画像をアップロードし、自動でサイズダウンした写真です。

オリジナルは、1616x1080 817KB
自動圧縮後は、897x600 463KB

この圧縮程度では、辛うじて、斜めに走るセンターラインに変化はありません。



これが、スマホアプリの “Reduce Photo Size” で、VGA 640x427 68.13KB に圧縮した画像です。

※ 手元サイズが 68.13KB でも、アップロード後に 205KB になるわけは、わかりません。m(__)m

斜めラインが、ギザギザです。

オリジナルサイズのままアップロードする際にも、FC2ブログの規定に沿った自動圧縮機能が働いてくれるのに、オリジナルサイズを事前に、敢えて圧縮を施すワケは、『不要なトラフィックを増やさない』配慮です。

というか、長年の習慣かな、別宅ブログからの。

別宅では、読んでもらえる友の中にはまだ、携帯閲覧者も多いですし。

でも、少し前から気になっていたんですよね、圧縮すると、斜めラインがギザギザすることに。



この少しかたむいた茎ラインが、実際と違っていることに、アップロードしてから気が付きました。

ワタシとしては、自動圧縮に頼るよりかは、もう少しサイズダウンしても、ギザギザが現れないギリギリの縮小をしたいんです。

なぜならば、根が小心者で、トラフィック過多の片棒を担ぎたくないからです。(^_^;)

PC上で、もっと真っ当な画像加工ソフトを活用すれば、改善もあるのかもしれませんが、あくまでも、スマホで作業を続けたい。

画像リサイズアプリは、もう1つ保有しています。

Resize-Lite。

これは、数種類の縮小サイズを選択出来る Reduce Photo Size と異なり、リサイズは、XGA 1024x684 のみなので、あまり利用していませんでした。



試しに、Resize-Lite で圧縮してみますと、XGA は、1024x768 341KB

※ 但し、アップロードすると、サイズが大きすぎる判断をくだされて、アップロードするには自動圧縮を選択することに。

そして、なぜか、342KB が、635KB となっています。

いいのかなぁ、大きくなって...... 悩むところです。



ただ、Reduce Photo Size で同じ “XGA” を選択すると、145KB までリサイズ出来ますが、ご覧の通り、センターラインのギザギザは、気になるレベルで現れます。

アップロード後のサイズは、499KB ですし。



気になるキッカケとなった画像を 『ギザギザ』が現れないResize-Lite で XGA にリサイズしてみて、もう一度、アップロード後の反映を確かめてみました。

手元でリサイズしたときは、XGA 140KB でした。

アップロードの際に、自動圧縮の表示は出ませんでしたが、アップロード後のサイズは、362KB になっていました。

送り手の任意のサイズが反映されないことは、もう疑問と思わず “不思議” で片付けることにします。

FC2ブログの規定内で画像をアップロード出来るのなら、途中経過にこだわりすぎるのは、ワタシのレベルでは、“不毛” なことなのかもしれない。

アップロードの際に自動圧縮の表示を受ける、受けないことよりも、手元で、圧縮による『ギザギザ』を出さないためには、“Resize-Lite” を使うという結論、これに至る試行錯誤に半日もかかったのですから。(^_^;)

別名があったらいいのに

2013/6/2 (日曜) 晴れ @ご近所散歩

レンズ E 16-50mm F3.5-5.6 OSS



公園内の小川沿いのアジサイも、まだまだでした。

通りすがりのおじさん(オジサマ風)に話しかけられ、先月は、ムラサキダイコンの花が一杯咲いていたそうです。

この小川の中央にも咲いているのを発見したことをたいそう嬉しそうに語ってくれました。

“ムラサキダイコン”って、何か色づいた小花でしょうか?と尋ねると、おじさんは辺りを見回して、一株見つけてくれました。

「あなたのために、咲いてくれていたんですね。」

ウマイコト、おっしゃる。



それが、この花です。

調べてみると、品名は『花大根』でした。

花が、大根に似ているからこの名前になったそうです。

そのデータによりますと、別名は “紫花菜”。

油菜科
開花期 : 3/10~5/末
原産国 : 中国
江戸時代に渡来

別名、紫花菜がさらに、“ムラサキダイコン” と呼称されている。別名の別名は、名前の由来データを読む限り、とてもしっくりする。覚えやすいし。

それに引き換え......



今、道端や花壇の隙間を被うようにもりもりと咲いている “ドクダミ” は、可愛いと感じながらも、その名前に抵抗感があって、見て見ぬふりをしたくなります。

別名はないのだろうか?

調べてみると、残念が膨らんでしまった......

ドクダミは、“毒痛み”と漢字表記します。

しかも、『毒痛み科』

毒をためる効能があるところから命名。

「どくだみ茶」は、葉・地下茎を用いた漢方薬。

データの限りでは、何の罪もなく、むしろ、有難い効能の持ち主。

それでも、名前の字面と見た目の落差には、どうにかして、可憐な別名を切望してしまいます。

開花期は、5/20~6/末だそうです。

上に下に

2013/6/2 (日曜) 晴れ @ご近所散歩

レンズをE 30mm F3.5 Macro (SEL 30m35)から E 16-50mm F3.5-5.6 OSS に交換して、



見上げると、たわわに実る梅の実が。



この辺りの梅はまだ、地面に落下していませんが、木によっては足下にほとんどを落としていて、先日は、ご婦人方がレジ袋片手に、梅の実拾いに精を出されていました。



我関せずな亀は、そろそろ、日向ぼっこも終えようとしています。



シロツメ草。

撮ってみたかったんですよね、こういうローアングル。



いつもの小路も、ローアングルで眺めると、景色が変わります。

チロリアンランプ

2013/6/2 (日曜) 晴れ @ご近所散歩

レンズ E 30mm F3.5 Macro (SEL 30m35)



公園に入るとすぐ、左側にぽちぽちと赤いものが浮かんでいる様子が視野に入りました。



近寄ってしばし、眺める。

“フクシア” に似ているけれど、色彩が異なる。

でも、すごく気になる姿。

帰宅後、調べてみた。

その名は『アブチロン』。

別名を “チロリアンランプ” もしくは “浮釣木(うきつりぼく)”。

葵(あおい)科
学名 : Abutilon megapotamicum
アブチロン属
原産国 : ブラジル

*ブラジルのリオグランデ川の雑種
*Abutilon(アブチロン)は、家畜の下痢止めに効果があるということばに由来。

開花期 : 6月~10月

*昔はこの木の繊維で布や繊維を作った。

なにやら、タイムリーな “ブラジル” や、可愛らしい別名 “チロリアンランプ” という字面と「家畜の下痢止め」が並ぶ説明は、雑多過ぎます。

別名 “チロリアンランプ” は見るからに、その姿に由来するものだと思いますが、別名があって、ヨカッタ!



少し手前に写る赤いだけの姿が、つぼみです。

ということは、赤い部分は萼片。

つぼみの背後に写っているのは、立派な開花姿。

すると、萼片先端からにょろにょろっと飛び出した黄色が、開いてはいないけれど、花弁なのですね。

さらに、垂れ下がっているのが、しべ。

萼片を打ち破って開く強さはなくとも、しべを身の丈以上に伸ばして種族繁栄を願っているような花姿は、可憐に咲く花と表現したくなります。

あともうちょっとのアジサイ

2013/6/2 (日曜) 晴れ @ご近所散歩

レンズ E 30mm F3.5 Macro (SEL 30m35)

編集 by snapseed



まだか、まだかと気を揉む近所のアジサイ。

まだでした、全体の満開は......



比較的、咢アジサイが多いアジサイ並木ですが、色付きはしていても、ガクもまだなアジサイも多い。



ここまでたどり着くまでには、ずいぶんと虫に食われている様子もありあり。



虫食いだらけの葉を背景ぼかししてみたかったけれど、思いつきは不発。(^-^ゞ









唯一、球状に満開姿を見せている一輪のアジサイは、並木の一番陽当たりの良い突端に位置しています。

アジサイは、一雨ごとに色付く魅力がありますが、その前に、たっぷりの日差しが必要なのかも。

長い梅雨の中休みは、ここのアジサイにとっては、天の恵みです。

しべ好き三昧

2013/6/2 (日曜) 晴れ
レンズ E 30mm F3.5 Macro (SEL 30m35)



ほぼ満開になった “金糸梅” @マンション敷地内。

データによりますと、開花期は6/1~7/15 ということですが、たぶん一週間前くらいからイエローベルトになっていました。



金糸梅 弟切草(おとぎりそう)科
中国原産
1760年頃渡来
名の由来:
黄色のおしべを「金の糸」5弁の花を「梅」にたとえた。



名の由来では、めしべはスルーされていますが、しべ好きには区別はありません。



A優先で撮影すると、見ている通りの色彩が再現出来ないのは大きな課題ですが、偶然に撮れたこのような画像も好きです。



シーンセレクション「お花」で寄ると、こんなにリアル......



マンションを離れると直ぐに、満開を持続している皐月が並んでいます。

皐月のぴょんぴょん飛び出たしべは、お茶目。(*^^*)

上野公園

2013/5/31 (金曜) 晴れ
ラファエロ展@上野公園

レンズ E 30mm F3.5 Macro (SEL 30m35)
レンズ E 16-50mm F3.5-5.6 OSS



6/2(日曜)で閉館する『ラファエロ展』@国立西洋美術館に行って来ました。

いつ行っても混雑は避けられないと覚悟していましたが、覚悟を越える待機列を傍目に、まずは前庭に点在する彫刻撮影。

レンズ E 30mm F3.5 Macro (SEL 30m35) 使用。



正面からは見えない頭を抱える人物が面白い。



彫刻の黒い石材の黒光りと人体の筋張った筋肉の両方を撮り込むことは難しいと実感。



レンズ E 16-50mm F3.5-5.6 OSS に交換したくなるほど高い位置に興味がそそりました。


加工 by snapseed

最初に、E 30mm F3.5 Macro (SEL 30m35)を使用したわけは、西洋美術館全景を “30mm” レンズで撮るとどんな感じになるかを見てみたかったのでした。

遠からずの程々の位置からで、こんな感じ。


レンズ E 30mm F3.5 Macro (SEL 30m35)


レンズ E 16-50mm F3.5-5.6 OSS

やはり、ズームレンズは便利。
後半は、レンズ E 16-50mm F3.5-5.6 OSS 使用。



見学を終えて、少し、周辺散策。

国立博物館へ続くメイン通りと平行する並木道。



さて、家路へ。

上野駅もスカイツリーのお膝元。

完成して一年が経ちましたが、動く車窓から以外では初めて、眺めました。

【余談】


写真に “汚れ” を発見。

最初、レンズの汚れかと思い、入念にレンズを手入れしましたが、どうやら、レンズに付着した埃ではないと判明。

カメラ購入以来初めて、恐る恐る、ボディ内部を覗くと、一目で分かる極小の粒が一点あり。

除去は、ブロアーで吹き飛ばす方策しかないと決心し、息を止めて、ブロアーを数回、キュキュっと握ってみました。

今回は呆気なく解決しましたが、レンズ交換作業には、一掃の注意を払わねば!

snapseed

今日の朝刊に『snapseed でレタッチしてみる』という特集が紹介されていました。

“snapseed”、愛用している。

と思ったけれど、ワタシは、機能を十分には活用していなかったようだ。

レトロっぽく加工とか、顔が判明してしまう見知らぬ一般人の写り込みを曖昧にするとか、気分で絵画チックにするなどが、主な活用だった。

記事では、任意の写真の明るさ、鮮やかさなどの調整が、画面上で指一本を縦方向と横方向に動かすだけで、自在に出来ると説明されていた。

ぇ。

そうなんだ......

試してみた。



以前にアップした画像。

店内の照明が薄暗く、手にしたばかりのミラーレス一眼カメラで、明るさ選択もわからず、「いくら薄暗くても、モッツァレラチーズはもっと白いのに......」とモヤモヤ気分だった記憶のある写真。



ぅわ。

こんなに修整出来るんだ!

記憶のモッツァレラチーズだけでなく、お皿の白も甦った。背後もほんの少し、ぼけたように復活している。

しかし、あの白熱灯ピンスポット照明下での微妙な雰囲気ではない気もする。

印象と見えた通りの両方を欲張って自在に撮影出来たら、それが一番の理想だけれど、足りない部分を修整するのがレタッチソフトだと思えばいいのかな。
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