スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雨天撮影練習

2013/10/29
朝から冷たい雨でした。
夕方のニュースによりますと、都内の日中の気温は札幌よりも低かったとか。
横浜は、札幌並みだったのかな。

冷たい雨ですが、風もなく、シトシト雨。
急に、雨の中の撮影を思いつきました。

と言っても、ミラーレス一眼“NEX-5R”を持ち出すつもりはありません。

4月にNEX-5Rを購入にして間もなく、雨天対策が心配の種となり、サブ機でもない、雨天用完全防水カメラを求めました。

それがコンデジ、“サイバーショット DSC-TX300V”。

購入以来、半年近く経ちますが、いくらでもあった撮影機会を見送ってきたのは、カメラが防水でも、自分の手が濡れるのは、「いやかも~」な気持ち、それだけの理由でした。

いくら、お手軽なコンデジでも、もうそろそろ、使い方を忘れそうな予感がしたのです。

辛うじて、操作出来ました。

20131029dsc-tx300v01.jpg
マンション中庭のモミジは、まったく紅葉も黄葉もしていません。

20131029dsc-tx300v02.jpg
いつも、ベランダから見下ろしていた紅葉は、近づくと、モミジではなく、ハナミズキでした。

20131029dsc-tx300v04.jpg
桜の落ち葉。

20131029dsc-tx300v05.jpg
野鳥。鳥は詳しくないのですが、あの子は“ぼっち”だということは知っています。

20131029dsc-tx300v06.jpg
秋らしいススキ狙いではなく、両手を伸ばして手が濡れても撮る練習。

20131029dsc-tx300v07.jpg
道端の雑草を腰を屈めて撮る練習。

こういうアングルでは、傘がジャマだとわかりました。

20131029dsc-tx300v08.jpg
ご近所で紅葉しているのは、ハナミズキだけだとわかりました。


スポンサーサイト

本当の軍艦島

2013/8/22
上陸見学を終えて再び、乗船。離島です。

すると、一路、港へ帰ると思いきや、船着き場とは反対側へ大きく方向転換。

gunkan29.jpg
S優先 1/400 F9.0 ISO100 +-0.0 50mm WB太陽

船が動き出すと、船内アナウンスで「実は、軍艦島と呼ばれる軍艦の姿はこちら側から望む姿なのです。」とのこと。

帰路は、最後尾席をキープ出来ず、今見えている側と反対側の座席だったので、揺れる船上なのに、思わず、立ち上がって、島側に向いてしまいました。

「おぉぉ、確かに!」

これが、本当の軍艦島の姿!

船上観光は、しばらく続きました。

gunkan30.jpg
S優先 1/320 F6.3 ISO100 +1.3 50mm WB太陽

上陸見学では足を踏み入れることのできないエリア。

画像の右端に見える建物と建物を繋ぐように見える部分は、アパート完成後に継ぎ足された建築物。
立ち並ぶ高層アパートを繋ぐ“渡り廊下”なのだそうです。

当時、小学校などの家庭訪問行事で、先生方が棟の違う児童宅を訪ねるのに、エレベーターのない高層アパートに渡り廊下が出来て、大変便利になったというエピソードを聞きました。

さっきまで、人々のぬくもりを感じることのなかった廃墟が急に、確かにここに、何万人もの人々が暮らしていたのだと感じる渡り廊下です。

gunkan31.jpg
S優先 1/320 F5.6 ISO100 +1.3 50mm WB太陽

軍艦の船尾にあたるエリア。

gunkan32.jpg
S優先 1/320 F7.1 ISO100 +1.3 50mm WB太陽

船は、島に近づいたり離れたり、船体左右を公平に島に向けてくれたりと、16-50mm ズームレンズ以上に視野に変化をつけてくれました。

gunkan33.jpg
S優先 1/320 F7.1 ISO100 +0.3 17mm WB太陽

軍艦を船尾から望む全景。

gunkan34.jpg
S優先 1/400 F8.0 ISO100 +0.3 50mm WB太陽

高層アパート屋上に『ほこら』が見えます。

狭い島ながらも、何でも備わっていた超近代都市を構成していたと聞きますが、『ほこら』まで備えていたとは、やはり、炭鉱労働の安全を祈るための神様は絶対的存在だったのでしょう。

gunkan35.jpg
S優先 1/400 F8.0 ISO100 +0.3 50mm WB太陽

すごいなー。

ほこらは木造に見えますが、朽ちてない。

上陸見学では見ることのなかった樹木も見えます。

鳥居もあるのかな。

本当に人々が生活していたのだと伝わります。

gunkan36.jpg
S優先 1/400 F8.0 ISO100 +-0.0 50mm WB太陽

『ほこら』が見える建物から少し離れた建物の中腹に崩壊した木造の瓦礫らしき光景。

『お寺』だったそうです……

gunkan37.jpg
S優先 1/400 F7.1 ISO100 +0.3 24mm WB太陽

だんだん、船が島に近づくことがなくなってきました。

gunkan38.jpg
S優先 1/400 F8.0 ISO100 +0.3 27mm WB太陽

お名残惜しいですが、これが、船上から見る本当の軍艦島の最後の全景。

gunkan39.jpg
S優先 1/320 F11 ISO100 +-0.0 50mm WB太陽

軍艦島の先頭をぐるりと回って、帰路につきます。

幾分、波が強まってきたようで、白く立ち上がるしぶきを見ると、厳しい自然環境の中に存在する島なのだと思いました。

gunkan40.jpg
S優先 1/320 F11 ISO100 +-0.0 50mm WB太陽

軍艦島をこころに刻みたいと思いつきました。

ピクチャーエフェクト : 絵画調HDR 中

続・軍艦島上陸

gunkan20.jpg
A優先 1/320 F11 ISO100 -0.3 16mm WB太陽

見学ポイントを移動すると、荒廃した建築物は、かつての高層アパート群に変わりました。

gunkan21.jpg
A優先 1/60 F11 ISO100 -0.3 33mm WB太陽

アパート手前の建物は何だったのだろう。

gunkan22.jpg
A優先 1/60 F11 ISO100 -0.3 42mm WB太陽

がらんどうの向こうもがらんどう。

gunkan25.jpg
A優先 1/250 F13 ISO100 +0.7 50mm WB太陽

東西南北の方角がわからないのですが、少しずつ向きの異なる建物はダメージに違いがあるようにも見えます。

樹木は見かけませんが、雑草を見つけると、無言の息吹を感じることが出来て、ちょっと、安堵します。

gunkan26.jpg
A優先 1/60 F16 ISO100 +0.3 35mm WB太陽

そろそろ、見学は終了に近づきました。

無人になると、半世紀くらいで、こんなにも朽ちてしまうんですね。

gunkan27.jpg
A優先 1/10 F16 ISO100 +0.7 35mm WB太陽

人々の営みの証になるかけらも見当たらない。

gunkan28.jpg
A優先 1/125 F16 ISO100 +-0.0 44mm WB太陽

船着き場近くです。

錆に覆われながらながらも、立っている鉄の管は一体、何なのだろう。

最後まで、不思議を重ねる見学でした。

軍艦島上陸

いよいよ上陸ですが、島を間近にすると、初めて目にする廃墟に興奮を抑えきれませんでした。

レンズはそのまま、E16-50mm F3.5-5.6 OSS。

gunkan9.jpg
S優先 1/250 F5.6 ISO100 +1.0 36mm WB太陽

まずは、「がらんどう」という言葉しか浮かびませんでした。

gunkan10.jpg
S優先 1/250 ISO100 +1.0 36mm WB太陽

gunkan11.jpg
A優先 1/160 F11 ISO100 +0.3 16mm WB太陽

思い出しました。

日差しがジリジリと、とても暑い日でした。ツアー船には、麦わら帽子の貸し出しもありました。

上陸後は三班に分かれて、見学コース分けされました。それぞれに、ボランティアガイドさんと乗組員が帯同します。

船上ではシャッター優先設定でしたが、地に足が着き、A優先に変更。

gunkan12.jpg
A優先 1/100 F11 ISO100 +0.3 16mm WB太陽

ローマのフォロノマーノを思い出しました。

gunkan13.jpg
A優先 1/160 F11 ISO100 -0.3 16mm WB太陽

手を伸ばせば簡単に触れることができる間近まで転がって(?)いる。

gunkan14.jpg
A優先 1/160 F11 ISO100 +0.7 50mm WB太陽

コンクリート建築だけではないんですね。

レンガ造り。崩壊前にはモダン建築物だったと思います。

gunkan15.jpg
A優先 1/80 F14 ISO100 -0.3 22mm WB太陽

三階建ての建築物は公務員宿舎で、唯一、お風呂付きだったそうです。

gunkan16.jpg
A優先 1/200 F14 ISO100 47mm WB太陽

見回しても、振り返っても、崩壊した鉄筋コンクリートや石材やレンガの塊がゴロンとさらされている光景。

照り付ける日差しに救われて、荒涼感にさいなまれることはありませんでしたが、この不思議は、ガイドさんから聞く当時の生活ぶりとどうやっても繋がらないものでした。

gunkan17.jpg
A優先 1/125 F14 ISO100 +-0.0 50mm WB太陽

この小さな島で唯一、現役の灯台。

gunkan18.jpg
A優先 1/125 F9.0 ISO1000 +-0.0 36mm WB太陽

堅牢な防波堤にも、ぼろぼろと大きな穴が。

gunkan19.jpg
A優先 1/100 F18 ISO100 +-0.0 16mm WB太陽

ごろごろ光景に頭をぐるぐるしながら撮影していると、ポイント移動はいつも最後尾になってしまいました。(^^;

軍艦島へ

2013/8/22

なんだか、在庫一層作業のようになってきましたが、“夏の思い出2013編”と言い換えて、更新しようと思います。(^^;

実は、前日、水曜ナイトゲーム・長崎戦の遠征で訪れた長崎です。自分で定めたカテゴリでは『アウェイ遠征』に分類してもよかったのですが、前夜の負け試合の無念を吹き飛ばす観光となった軍艦島上陸コースは、『旅』でしかありません。

たぶん、3回に分けてレポートすることになります。

では。

この見学コースで使用したレンズは E16-50mm F3.5-5.6 OSS。

gunkan1.jpg
S優先 1/400 F9.6 ISO100 +-0.0 16㎜ WB太陽

軍艦島上陸観光船は何社かあるようですが、ワタシが予約したのは“やまさ海運”。ネット割があって、ラッキーでした。

出発は午後便、13:30だったかな。

乗船ががギリギリだったので、二階の最後尾席しか空いていなかったのが、「残り物には福がある」でした。遮るものがなく、撮影的にはベストポジション。

gunkan2.jpg
S優先 1/320 F8.0 ISO100 +-0.0 34mm WB太陽

長崎港は、三菱村なんですね、大昔から。

gunkan3.jpg
S優先 1/320 F11 ISO100 +-0.0 19mm WB太

横浜のベイブリッジとよく似たデザインの橋に親近感。

gunkan4a.jpg
S優先 1/320 F13 ISO100 +-0.0 25mm WB太

やっと、港の外に出ました。

gunkan5.jpg
S優先 1/320 F9.0 ISO100 +-0.0 50mm WB太陽

船内では、要所要所を説明してくださる係員がいました。

教会が見えました。その昔、隠れキリシタンが住まわれていたそうです。

gunkan6.jpg
S優先 1/400 F10 ISO100 +-0.0 50mm WB太陽

港を守る灯台。なんとなく、ちいちゃくてかわいい。

gunkan7.jpg
S優先 1/400 F9.0 ISO100 明るさ補正+0.3 50mm WB太

かつて、軍艦島で人々が生活を営んでいたころ、その手前に並ぶ島から電力が供給されていたとかの説明を聞いていると、やっと、軍艦島の一部が見えてきました。

gunkan8.jpg
S優先 1/320 F8.0 ISO100 +1.0 50mm WB太陽

軍艦島全景。正確には、軍艦島の片側全景。

「おぉぉ」と、心の中で感嘆。

もうすぐ、上陸。

わくわくしてきました。






雲とサルスベリ

積乱雲のモクモク感を撮るのが難しい......

という書き出しのまま“下書き保存”したままでした。

sarusuberi1.jpg

近所の川沿いに立ち並ぶサルスベリが満開になっているので、おそらく8月の終わりの頃だと思います。

記憶では、E50mmF1.8OSS レンズの練習のための散歩だと思います。

sarusuberi2.jpg

真夏の日差しが眩しかったです。

sarusuberi4.jpg

肌寒くなってきた今は、勝手に懐かしい。

sarusuberi5.jpg

来年はもっときれいに撮れるといいな。

PCから更新する練習

ノートPCを立ち上げて二週間近く経過しましたが、メイルチェックとネット閲覧を少々。

まだ、ネットショッピングすらしていません。

長く愛用していたデスクトップPCと勝手が違う!とビクついているわけではないのですが、ブログ更新は、スマホに慣れ切っているせいか、敢えてノートを開くこともなく過ごしています。

しかし、新品ノートには体験版AdobePhotoshopも入っているし、いつも気になっている画像縮小が、Photoshopを利用したら、どんなふうにWeb画面に反映するのか見てみたい気にもなります。

体験版Photoshopのバージョンは11。デスクトップ型PCで使用していたのは、バージョン4だったかな。いわゆるホームページ作りをしていたころに使っていましたが、ブログ一辺倒になってからは、存在すら忘れていました。

『11』は、直観的操作を駆使できるほど進化していましたが、今日のところは、サイズ縮小だけを練習してみます。

ピクセルではなく、直観的に%で加減するお手軽操作です。(^-^;

テスト1
test1
ピクチャーエフェクト=イラストをチョイスしたら、ゴッホの絵のような面白い写真になりました。
縮小は50%指定

テスト2
test2
昨日もアップした写真ですが、60%縮小

テスト3
test3
松山駅から岡山駅まで走る“特急しおかぜ”号車窓。
縮小は45%。

気になるのは、直線や縁取りなどのギザギザ。

アンチエイリアシングというのらしいですが、オリジナル写真ではストレスフリーなキレイな直線や曲線が縮小すると、ギザギザになっていることが多く、スマホアプリの限界なのか、確かめてみたかったのです。

プレビューで見る限り、オッケー。(^^)d

3番目の電線は、元々ねじれているので、それがその通りに反映しているのは満足です。

これからは、スマホオンリーでなく、使い勝手を忘れない程度にノートPCも活用しようと思います。





ピクチャーエフェクトで

台風一過。

気がつくと、南西に向くリビングにはキラキラとまぶしい日差しが差し込み、階下の公園からは、子どもたちの遊び声が賑やかしく響きわたる長閑な午後でした。

ワタシもちょっと、遊んでみました、ピクチャーエフェクトで


A優先 1/20 F13 ISO100 明るさ補正+0.3 レンズ35mm WB 太陽 水彩画調

あの雲の向こうは富士山が見える位置です。


A優先 1/25 F13 ISO100 明るさ補正+0.3 レンズ35mm WB太陽 ミニチュア(中央シャープ)


A優先 1/20 F13 ISO100 明るさ補正+0.3 レンズ35mm WB太陽 ミニチュア(中央シャープ)

依然として、暴風圏内


A優先 1/1600 F4.5 ISO100 明るさ補正+0.3 WB 太陽 レンズ50mm

朝、8時のお寝覚めのときは、「台風一過?」と一瞬、安心したのですが、リビングから見渡す空模様は安堵を吹き飛ばす勢いで刻々と変化しています。


A優先 1/4000 F1.8 ISO400 明るさ補正+0.3 レンズ50mm WB 太陽

階下の公園。

割りと水はけの良い公園で、こんなに大きな水溜まりを見るのは、初めてです。


シーンセレクション : お花
レンズ 50mm

ベランダの草花は、然程大きなダメージは受けていないないようで、見納め覚悟は緩みました。


シーンセレクション : お花
レンズ 50mm

しかし、ゼラニウムは、傷ついた花弁の奥に見え隠れしていた蕾がすっぽりと吹き飛ばされているのを発見してしまい、ちょっとガッカリ


A優先 1/3200 F5.6 ISO100 明るさ補正+0.3 レンズ50mm WB 太陽

一時間前には、もくもくとした雨雲のような雲が所々途切れて、青空や太陽の位置がわかるような変化を見せていたのに、今はもう、全体が鉛色に覆われています。

予報通りの天候のようで、午前中は不要の外出を控えて、静かにしていましょ。

嵐の前の見納めかな


A優先 1/40 F4.5 ISO100 明るさ補正+0.7 WB曇り

大型台風26号が明朝、関東に大接近するとか。


シーンセレクション:お花 F4.0 ISO160 AWB

枝の先端まで実の色を紫色に染め上げたコムラサキ


シーンセレクション:お花 F4.0 ISO320 AWB

今年は何度も繰り返し咲いてくれたランタナも


A優先 1/13 F4.5 ISO100明るさ補正+0.7 WB曇り

やっと咲き始めた秋明菊も


A優先 1/50 F4.5 ISO100 明るさ補正+0.7 WB曇り

松の仲間に居場所を占領されながらも時々咲くゼラニウムも


A優先 1/50 F4.5 ISO100 明るさ補正+0.7 WB曇り

みんな、その彩りを吹き飛ばされてしまうのかな......
続きを読む »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。