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やっと、色付きました

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NEX-5R レンズ E50mm F1.8 OSS

ワタシが暮らす地域でも、先週中ごろから、木々が色付き始めました。

ウチから二番目に近い公園、名付けて“公園2号”の黄葉。

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NEX-5R レンズ E50mm F1.8 OSS

背の高いモミジも赤く色付きました。

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RX100M2 A優先

カメラをコンデジに持ち代えて、ズームアップ。

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RX100M2 A優先

園内のお休み処から眺めると、この公園2号では、紅葉/黄葉と常緑樹のコントラストを構成されているのだなぁと感じました。

今週は、お散歩範囲の紅葉をアップしていこうと思います。
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いつか、撮ってみたい


Xperia GX SO - 04D

昨日、インフルエンザ予防接種を受けに沿線のクリニックへ。

100mに満たないこの桜並木。

樹木の間に等間隔で並ぶ外灯。

いつもは外灯が点灯する前に通り過ぎるので、外灯が灯るころに、生い茂る桜の葉越しに白熱電球色のポワンとした灯りがこぼれるシーンを撮ってみたいと思っていました。

午後4時半を過ぎたころです。

初めて、外灯の灯りを見ました。

通院には、ミラーレス一眼カメラを携帯することは考えが及びませんが、小型のコンデジRX100M2くらいはバッグに忍ばせておけばよかった......

年に一度のキャナルシティ

2013/11/16(sat.)

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RX100M2 A優先

朝、7時台の空港風景。快晴。

空港ラウンジで、ベーグルをいただきながら、東京ゲートブリッジを眺める。

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NEX-5R レンズ E35mm F1.8 OSS

11時前には、博多の人になり、テクテクと目指すはキャナルシティ。

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RX100M2 A優先

ちょこっとショッピングを楽しみ、いよいよ、お目当てのお店に近づきつつ。

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RX100M2 A優先

連れて帰りたいほど可愛い!

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RX100M2 A優先

どうやら、今年のクリスマステーマはピンクなのかもしれない。

ピンクのクラウンも展示されていたし。

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RX100M2 A優先

しばし、お目当てを忘れて、見上げっぱなし。

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RX100M2 A優先

ようやく、到着!

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RX100M2 A優先

この四角いラーメンをいただくために、熊本遠征なのに福岡経由を選んだのでした。

ワタシの地元でも、何店か出店されています。ただ、この四角いラーメンは、ワタシの知る限りではここ、キャナルシティでしかいただくことができません。

器以外に何が違うかと言うと、唯一、お酢入りをチョイスできるのです!

特製のお酢なのか、特選なのかわかりませんが、お酢のおかげでサッパリと味わえます。

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RX100M2 A優先

器の刻印、読めますでしょうか。

九州遠征は今年も北九州、長崎、福岡、そして、今回の熊本で4度目になります。

福岡戦のときは、やはり前泊をしたのですが、別の観光を欲張り、博多駅から徒歩10分かからないキャナルシティまでやって来れなかったのでした。

なので、この日を逃すと、来年の福岡戦までお預けになってしまうところでした。

大満足です!美味しかった!

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RX100M2 A優先

さ。食べ終えたら速やかに、熊本へ。

九州に来ると、“乗り鉄”気分になるワタシなので、去年のみずほに続いて、今年はさくらに乗れて、うれしいです。

富士山、6連発













今季最後の遠征。

前泊で福岡入りする機内より撮影。

見事な富士に魅了され、気がついたら20枚も撮ってました。

無音シャッターのお陰で、周囲に気遣うこともなく、RX100M2 に愛着が強まりました。

@小雨の熊本

一脚、買いました

キッカケは、“月下美人”でした。

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NEX-5R E 30mm F3.5 Macro

同じマンションに住む方がご好意で、毎年、開花が近づくと、一階エレベーター脇に置いてくださる月下美人。

例年は梅雨明けの夏の始まり頃に鑑賞させていただいていたので、「今年は見逃したのかな……」と思っていたらば、なんと、残暑の9/18の夜に対面が叶いました。

今までは、スマホでカシャだったのですが、初めて、ミラーレス一眼カメラを持ち出して、パシャリ。

ぁぅ……

なかなか、ピントが合わない。

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夜の11時近い頃でした。

白熱電球色の天井スポット照明しかない薄暗さ。

思いのパーツにピントを合わせられない。

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ピントを合わせ難いだけでない致命的な“手ブレ”を自覚。

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やっぱ、手ブレですね。

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ぅぅぅ。

花を撮るときに、一番の快感は“シベ”のアップを捉えられた瞬間です。

なのに、このブレブレには情けなくなります。

カメラのせいでもレンズのせいでもなく、一番の原因は自分の腕だと思います。

しかし、便利を発揮してくれる機器を手に入れたと思っているので、反省と同じくらい、悔やみもあります。

“SEL 30M35”には、手ブレ補正機構は搭載されていません。

と、言い切ってしまうと、やはり、レンズのせいにしている自分がいて、レンズをかばうには、置かれた場所の薄暗さを不運と加えたくなります。

これでは、埒が開きません。

ウチには、三脚も一脚もたいそう立派なものがいくつかあります。

でも、重厚すぎて、ワタシには使いにくいし、持ち運びが面倒っちい。

というわけで、月下美人の夜以来、時々、「一脚、ホスィなぁ。」と、浮かんでは忘れる繰り返しでした。

今月は、コンデジのRX100M2を購入してしまったしなぁ。

と思いながら、忘れていた一脚のことが浮かんでくるのです。

何気に、価格.comを検索すると、「ぇ」と驚くほど、一脚はリーズナブルだと知りました。

売れ筋人気ランキング上位のものは5千円以下のものばかり。

保有するカメラとレンズの装着重量を考慮して、いくつかの候補をピックアップし、吟味する。そして、1つを選び、注文する。行程は、悶々としていた時間を呆気なくチャラにする素早さでした。

長い前置きでした。m(__)m

昨日のお散歩は、“一脚デビュー”と“SEL 30M35 リベンジ”を兼ねました。

滝壺に下りるまでは、一脚を使わず、手持ち撮影でした。

いよいよ、一脚の出番です。

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以前は、手ブレ補正機構が備わったレンズを装着して手持ち撮影をしましたが、う~む、です。

自分比では、劇的な変化はないような……

シャッター優先で、1/8まで下げたスローなのですが。

NDフィルターも装着しているのに。

イメージしたのは、水飴を練り練りと、練りに練って乳白色になるまで練り上げて、それを割箸ですくい上げてびょーんと伸ばして見える姿。

これは、一脚のせいでも、手ブレ補正機構の備わっていないレンズのせいでもなく、ワタシの技量に不足があるってことですね。

まだまだ、要学習です。

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それでも、こういうショットを手ブレのストレスなく撮れるのは、一脚の便利さだと思います。

漬物石くらいの大きな石ころが敷き詰められた足元で、一脚を身体の前に伸ばし、両足を肩幅に広げて、一脚+両足で三脚姿に固定する要領を守って、カメラの液晶画面をスライドして天を見たのです。

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頭上の太陽だって、透かして見ることができます。

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木製の橋を覆うモミジが紅葉するころ、また、練習しに来ましょう。

色々な紅色

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NEX-5R E 30mm F3.5 Macro

今日は、自宅から三番目に近い公園へ、“SEL 30M35”を装着してお散歩。

マクロレンズをチョイスしたのには理由があるのですが、その種明かしは次回のお楽しみということで。

公園正面には、赤い実が、チカチカしないイルミネーションのように高木を飾っていました。

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なんだろう。

先日見つけた赤い実とは種類が違うように思います。

調べたところ、高木で赤い実をつける種類の中で、楠科の白椨(しろたぶ)が、これではないかと思いました。

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ワタクシ的には「なんと!」と驚くサルスベリの紅葉。

自宅すぐ近くのサルスベリはとっくに落葉していて、こんなに真紅の葉を見ることが出来たのは初めてです。

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桜の紅葉。

街灯よりも高く成長している桜ですが、辺りにはもっと長身な常緑樹が並んでいて、遠目にはミニチュアに見えます。

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カエデ科イロハモミジ

と、ネームプレートが巻き付けられていました。

まだ、紅葉は若いですね、やっぱり。

と、思いきや

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幾重にも枝分かれした一番高く伸びている先端付近は、紅葉が濃いことを発見。

紅葉の染まり方は、高所、先端からのようです。

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紅く染まり始めたモミジを見て、期待が膨らみかけた直後の落胆。

一番の目的は、『滝と紅葉』だったのになぁ。

気を取り直して滝壺近くまで下りたスナップ写真は次回、ご覧いただきます。

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ワタシが求める紅葉色は、これなんです!

こういう色に染まったモミジが見たい。

にしても、これは何者か、調べてもわからず、残念。

赤や黄を求めて ~公園内の紅葉~

シンボルツリーをしばし眺めた後、紅葉を求めて、池から注がれる小川脇の遊歩道へ移動。

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NEX-5R E-50mm F1.8 OSS

赤く染まり始めたモミジを見つけました。

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NEX-5R E-50mm F1.8 OSS

しかし、そのモミジと遊歩道を挟んだ反対側では、ご覧のように青々としたモミジが、俄然と夏を延長しているように広がっています。

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NEX-5R E-50mm F1.8 OSS

そして、小川を覆うように伸びるモミジの中には、紅葉を受け入れずに葉先から枯れていくような様子も見受けられます。

赤あり青あり、そして枯れ葉色あり。

この公園内にはどのような気象条件がもたされているのだろうか。

20131112sampo-01.jpg
NEX-5R E-50mm F1.8 OSS

小川沿いに時折開ける空間は、落ち葉に覆われています。

さらに数日内に、きれいな紅葉を見せることないモミジの落ち葉が、ミルフィーユのように覆い尽くしているかもしれません。

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NEX-5R E-50mm F1.8 OSS

やっぱり、今日のところはケヤキの黄葉くらいかな。

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RX100M2 A優先

池を半周して家路へ。

木々は赤みを帯び始めていても、まだまだその赤は若く、真冬並みという朝を迎えても、公園内は秋の深まりもこれからなのだと思いました。

赤や黄を求めて

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NEX-5R E55-210mm F4.5-6.3 OSS

今朝も昨日を上回る、ぃゃ、下回る?“真冬並み”の冷え込み。

だけど、昨日と違って、晴天。

久し振りに見た富士山が真っ白で、びっくり。

我が家から望む富士は7~8合目くらいの姿なので、もう、冬姿です。

秋を飛び越えて冬になってしまったのかな。

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RX100M2 A優先

ベランダから見渡す公園の木々は、連日の気温低下で紅葉が濃くなってきたように見えますが、これが近寄って見上げると、全然、赤く見えないんです。

それでも、こんなに寒くなれば、紅葉も進んでいるのではないかと、近所を散歩。

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NEX-5R E-50mm F1.8 OSS

最初に見つけた“赤”は房々の木の実。

ピラカンスか梅擬(うめもどき)らしい。

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NEX-5R E-50mm F1.8 OSS

次に見つけたのは黄色。

道端の垣根の足元を彩るように植えられていました。

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NEX-5R E-50mm F1.8 OSS

モミジやカエデが多く立ち並ぶ公園に入る手前で見つけた八手(やつで)の花。

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NEX-5R E-50mm F1.8 OSS

公園に入ると、池の傍にそびえ立つ公園のシンボルツリー“ケヤキ”が、黄色く色付いていました!

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NEX-5R E-50mm F1.8 OSS

でも、近づくと、足元は落ち葉に覆われていて、黄葉のピークは過ぎてしまっているような……

樹木によって色付く頃合いが異なるのでしょうが、散歩をこまめにしていないと変化に追いつけないと、毎年繰り返す反省です。(^^;

雨の富山、プチ散歩

出端に地震、行きの機内では飲み物サービスなしの揺れっぱなし、そして、着いた先ではずっと、大荒れの雨模様。

年間40試合ほど戦うJ2リーグでは、様々な天候に一喜一憂しますが、昨日の富山遠征は後者の“憂”。

と言っても、試合に勝てば、苦労は一気に吹き飛んで、帰路は晴々でした。

その雨の富山では、スタ開場までの数時間、カメラを携えて市内中心部をちょこっとお散歩しました。

今日は写真の数が多くなってしまいましたが、20年ほど前に転勤で一年半生活した懐かしい商店街再訪のスナップを全部載せさせていただきます。

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DSC-TX300V Pモード

空港から富山駅直行バスでやって来ました。

北陸新幹線開業に伴い、新幹線専用ホームと駅舎改築工事まっただ中。

金沢駅はとっくに『祝・北陸新幹線開業』垂れ幕を掲げて、立派な駅に生まれ変わっているのに、一年半後の開業に間に合うのか、他人事ながら心配になります。

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DSC-TX300V Pモード

工事に伴い、移転、仮営業中の富山駅正面改札のすぐ脇に設置されている郵便ポスト。その上に置かれている“富山の薬売り(売薬さん)”の像。

これも、工事に伴う仮置きなのだろうか。

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DSC-TX300V Pモード

富山駅前から市電に乗ってやって来ました、西町。

昔は、市内で最もにぎやかなショッピングエリアだったのですが、一家に一台どころか、ひとり一台のクルマ保有と言われている富山でもドーナツ現象に歯止めは効かず、ずいぶんと様変わりしているようです。

この建物は、かつての“富山西武デパート”です。

青無地の看板には、白抜き文字で“SEIBU”と記されていたのですが……

もう10年くらい前に撤退したと聞きましたが、建物だけは放置されたかのように存在してます。

実は、ワタシは、ひょんなキッカケで、富山西武の二階レディスフロアのとあるショップで繁忙期に限り働いていました。本当なら、単純に懐かしい建物なのに、いきなり、寂しい。

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RX100M2 A優先 ピクチャーエフェクト;リッチトーンモノクロ

西町交差点で二分されたショッピングアーケードの片方は『中央商店街』といいます。

一直線に伸びたアーケードは、“閑散”では表現が正しくないような、言葉にするのは思い出がなかったことになるんじゃないかと思うほど寂れています。

たった一歩踏み入れただけで、見えている光景には色がなくなっている気がして……

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RX100M2 A優先 ピクチャーエフェクト;リッチトーンモノクロ

「テナント募集」とか「入居募集」の張り紙がされている空き店舗を見つけると、シャッターが下りた店舗が多くあるなかで、もしかすると光明の兆しがあるのかもしれない。

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RX100M2 A優先 ピクチャーエフェクト;ミニチュア

寂れた感の感傷にとっぷりと浸っているようでその実、カメラを携えているってことは楽しいわけで、遊べるショットを見つけると、写真モードダイヤルをカチカチと回して反映する液晶画面を見るのが楽しくなります。

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RX100M2 A優先

北陸銀行のアートギャラリー。

一列すべて、ミレーの作品。

なぜに、ミレーが中央通商店街に?

説明プレートによると、山梨県立美術館が所蔵する作品を福井県のセーレン株式会社の協力により、ビスコティックスという先端技術で複製したといことです。

複製でも、大そう立派な額縁に収まって、このようなガラス張り展示されていると、ここだけ別格な光輝を放って見えます。

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RX100M2 A優先

別格の筋向かいには、キッチュな立て看板。

無いものは無いまま。あるものはあるがまま。

中央通商店街。それなりに頑張っているのかな。

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RX100M2 A優先

西町交差点を渡り、中央通商店街と向き合うアーケード『総曲輪(そうがわ)』に入りました。

旧富山西武デパートビルを過ぎると、案外と昔と変わらない人通りがあることに気づきます。

お店は代替わりしているのもありましたが、シャッターが下ろされたままの店舗はほとんど見受けません。

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RX100M2 A優先

アーケード中ほどにちょっと大きな広場が出現。

20年前には無かった広場です。

昔、西町交差点角にあった大和デパートが、総曲輪に移転したのを機にデパート横に広場が出来たようです。

西武デパート撤退後、富山市内唯一の老舗デパートが、店舗拡大のために移転したと聞いていましたが、広場まで併設されて、総曲輪には大和効果絶大のようですね。

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RX100M2 A優先

もはや、ここの住民ではない単なる通りすがりの旅人には、広場の催しよりも、広場のガラス天井に好奇心を抱いてしまいます。

真夏の炎天下よりも、どんよりと鉛色の空に覆われることのほうが長く続く富山の気候を考慮すると、少しでも自然光を広く取り入れたいでしょうし、「弁当忘れても、傘忘れるな」という言い伝えがあるご当地で、傘いらずで人々が集まれる広場が出来たのは画期的なことのように思います。

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RX100M2 A優先

総曲輪アーケードが一旦途切れる角。

昔はお蕎麦屋さんだったはず。

一年半の富山生活で二度体験した夏。

夏が訪れると、そのお蕎麦屋さんの店先に「岩牡蛎あります。」というような張り紙を見つけました。それまで、岩牡蛎なるものを知らなかったワタシは、初めていただく岩垣に感激。たった二度のチャンスでしたが、当時は、夏の楽しみでした。

移転されたのでしょうか。閉店されたのかな。

コジャレたカフェも、大和デパート効果にはアリだと思いますが、街のお蕎麦屋さんで気軽に食せる岩牡蛎も良かったな。

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RX100M2 A優先

一旦途切れた先の続きの『総曲輪』

大通りを挟んで、大和デパート効果が及んでいない、昔ながらの商店が並んでいるいるようです。

シャッター、下りてるなぁ。

日曜定休のお店が集中しているだけならいいのですが。

さて。

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DSC-TX300V Pモード

自宅近辺ではまだ見ることのない紅葉。

スタジアムを囲む公園の並木で今秋お初の紅葉を見ることが出来ました。

光ぼけ

昨日、新聞屋さんが届けてくれたお誕生プレゼント。

ウチの8年目のガーデンシクラメンはまだまだ、色づくどころか、葉をやっと増やし始めた段階で、真紅の花色を見るだけでもウレシイ贈り物でした。

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NEX-5R レンズ E30mmF3.5Macro A優先

背後のコンテナに生い茂るコンパニオン・プランツの隙間から差す光が、偶然、丸ぼけになって、「きゃほ」です。

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RX100M2 A優先

RX100M2でも、出来るかなぁと、トライ。

丸ぼけは出来たけれど、好みの分かれるところかな。

RX100M2ほやほや練習

年末休暇に旅行を計画しています。

もちろん、ミラーレス一眼・NEX-5Rを携えて行くことを楽しみにしているのですが、旅先の諸々な条件下で、日頃の気ままな撮影が出来るか、想像すればするほど、不都合しか浮かばなくなってきました。

まず、レンズ交換。

保有するレンズでは、レンズ交換頻度が多く、煩わしさに加えて埃の心配や落下などのアクシデントの可能性も増える。

18-200のズームレンズを買い足す案も最初は浮かびましたが、レンズだけで460gにもなる重さは、一日中持ち歩き、左手で構える想像が出来ません。

加えて、気象条件も雨天確率の高い季節にNEX-5R一台では不安。

雨天用のDSC-TX300Vがあるにはあるけれど、撮影モード的に物足りなさがある……

自分が何をしたいか。

フォトジェニックな街、教会、風景を見て、少しでも雰囲気を醸し出すスナップ写真を撮りたい。

ぃゃ。練習したい。

思案し、研究し、発見したのが、『DSC-RX100M2』

またまた、SONY製品。

TVもSONYだし、スマホもXperia。新規購入したノートPCもVAIO。

ミラーレス一眼も防水コンデジもSONY。

もはや、SONY製品で揃えることは、“お手軽”を保証してくれるような気がしてきました。

数あるお気に入りブログの1つで、RX100M2を使った写真を見て、キレイだなぁとうっとりしたのが、最終的な決め手。

※ もちろん、その方の撮影テクニックはどのカメラを用いても上級であることが大前提にありますが。

調べた中で、RX100M2の機能や特徴、仕様は、NEX-5Rとよく似ていることも、好奇心を強めました。

しかし、価格は気軽に買える金額ではなく、悩みました。

“お誕生日”という妙案で何とか、購入にいたりました。

そして、昨日、届きました。

早速、お試し練習です。(2013/11/05 午前)

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プレミアムおまかせオート 全画素超解像ズーム

まだ、紅葉風景に乏しく、桜の紅葉。

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プレミアムおまかせオート

目下、我が家のベランダで唯一の開花しているミニバラです。

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A優先

ランタナももう、花は終わりました。キレイじゃないですが、ぼけ感はありますね。

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A優先

コムラサキもランタナ同様、背景のぼけ感はあると思いますが、見頃を終えようとする植物では、キレイじゃないですね、葉色とか。

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シーンセレクション;お花

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今朝の桜。(2013/11/06)

昨日と同じく、全画素超解像ズーム。今朝はA優先で撮ってみました。クリエイティブスタイルでvividを選択。

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A優先 全画素超解像ズーム

一般的には光学ズームを超えるズームをデジタルズームと称していますが、SONYのカメラには、デジタルズームとは別に全画素超解像ズームという機能があり、センサーと画像サイズ(選定)によりますが、デジタルズームよりかは鮮明なズームアップ撮影が出来るようです。

まだ20枚くらいしか撮影していないので、使い勝手の理解は乏しいですが、調べた情報通り、NEX-5Rと似た感触があり、好感が持てます。

1つ、NEX-5Rよりも感激する設定を見つけました。

セットアップメニューの中に『電子音 入/切』選択があり、『切』を選択すると、シャッター音も消すことが出来ました。

NEX-5Rでは、『操作音』を切ることができても、シャッター音は消すことが出来ず、それは唯一のご不満点だったので、無音となったRX100M2は、教会や美術館での撮影には最適となります。かなり、ウレシイ。


という練習を終えて、思うことがあります。

RX100M2は決して、NEX-5Rの“サブ機”ではなく、同等の相棒です。

防水のDSC-TX300Vは、雨天の助っ人という扱いになりますが、RX100M2はNEX-5Rと分け隔てのない愛機になるよう練習していきたいです。


すると、目下所属している“にほんブログ村”のカテゴリ“マイクロ一眼カメラ”は適さなくなります。

さらに、もう一枠参加している“カメラ女子”も、登録されている殆どの方々がデジタル一眼カメラを活用されています。

今年の4月にNEX-5Rを購入して直ぐに始めた写真ブログ。

鍛錬目的で参加したブログ村ですが、今後のカメラ機種を増やした練習活動には、それに適したカテゴリに移動しようと思います。

およそ半年参加した“カメラ女子”と“マイクロ一眼カメラ”。熱心な投稿活動ではありませんでしたが、閲覧は丹念にさせていただき、学習を兼ねて楽しませていただきました。参加されているみなさまにはお礼を申し上げます。お世話になりました。

次回からは、別カテゴリに投稿したいと思います。

“デジタル写真”と“スナップ写真”を候補にしています。

まだまだ、超がつくカメラ初心者ですが、今後ともよろしくお願いいたします。
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