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ワンダーランドな函館朝市

2013/8/13

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ひとり旅もいよいよ最終日。

全然、寂しくならずに観光出来たのは、相棒 NEX-5R のお陰だと思います。

ここ、函館朝市では、ほとんどの観光客がお買い物を兼ねているようでしたが、ひとり旅のワタシはただひたすら、陳列されている北海の幸、大地の恵みを撮り続けながら、心踊らせました。

気が付くと、大量の写真。

その中でも、本当の好物だけをセレクトしてみました。

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なんと言っても、毛ガニ。

タラバやズワイガニも人気だと思いますが、ワタシは毛ガニが一番。

海産物店舗に入って最初に目が合うとは、ウレシイ限りです。

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このウニをカレースプーンでざっくりとすくい上げて、頬張ってみたいものです。

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イカの塩辛タワー。見事です!

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そのイカがまだ泳いでいる。

中国からの団体客がイカ釣りに興じていました。

彼らから逃げ惑うイカを追ってみました。

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イカは足の真上に目があって、尾ひれみたな三角部分が泳ぐときの先頭になっている。わかっていても、その構造が不思議でなりません。

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鮭のお頭。

デカすぎます。

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陳列台ばかりでなく、宙をみると吊るされた鮭とばも、見事に大きい。

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ほっけ。

こんな大きいほっけは、どうやって焼くのだろう。

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おぉ。花咲ガニ。

どれだけの間、無口を続けることになるのだろう。

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メロンも大きい!

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目利きはなくとも、これは絶対に甘くて美味しいコーンだと思う。

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その場で立ち食いできるスイカにもそそられました。

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余りの活気に押され気味でしたので、モノトーンで抑えてみました。

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何十枚と撮影しているのに、ウニと迷うくらい大好きなイクラを撮り忘れてた。

食べ逃したような残念です。
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まるで、定点観測

炎天下の観光を終えて、一旦、ホテルに戻ってチェックイン。

再びの外出もタクシーで出動。

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やって来たのは、函館山展望台。

日没までまだ一時間半以上ありそうな頃でした。

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まだ、展望台ものどかなムード。

地図の通りにかたどる海岸線を眺めるって、それだけで安堵する景観だと思いました。

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日没待ちは、想像以上に暇を持て余しました。

ピクチャーエフェクトで遊んでみたりしてもまだまだです。

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ミニチュアモードも、これから見る夜景には敵いませんね。

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ほんの少しちらほらと、街の街灯が点り始めました。

と同じころから、展望台には物凄い数の人が押し寄せ、朝の通勤電車の混雑を超える混みようです。

実は、夜景待ちをするつもりが最初からあったわけではなく、展望台最上階の手すり位置をキープしたら、そのうち、押し寄せる人並みに逆らうことが出来なくなり、そのまま、A4サイズ用紙一枚くらいの立ち位置スペースで直立不動を余儀なくさせられた次第です。

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いよいよ、日が沈みはじめました。

街が織り成す夜景に加えて、展望台でケータイやスマホを構える光も夜景に加わるとは、想定外です。

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ついに、日没。

夕日よりも濃いオレンジ色の夜景が美しい。

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展望台から決死の脱出。

ケーブルカーの乗車列から少し手を伸ばして、お別れの景色をパチリ。

このあとは、地元の人に大人気という居酒屋さんを目指して、タクシーでゴー。

盛夏の函館

2013/08/12

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再び、旅人にもどり、NEX5R を相棒にひとり旅の始まりです。

今夏は、JR北海道に事故やら不祥事が連続しましたが、ワタシがネット予約した北斗は運休にならず、定刻出発しました。ひとり旅では、運休や遅延などのアクシデントはストレスが過剰に膨らみやすいですから、幸運に感謝です。

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朝、ホテルをチェックアウトするときにはまだ、小雨が残っていましたが、函館に近づくにつれて、真夏の空とキラキラした海が戻り、そして、行く手には壮大な山景色。旅する気分は、アゲアゲです。

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無事に函館に着くと、駅前ホテルに荷物を預け、早速、観光。

急坂の多い函館では、上り坂となる目的地はすべて、タクシー利用。

でも、上り階段は仕方ありません。自力で上りました。

函館ハリストス正教会

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日本最古のギリシャ正教会の聖堂だそうです。

正面から全景を撮りたいのに、手前の木が、大木ではないのに正面扉を覆い、少々「ったくぅ」気分に。

ま、致し方ない。

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回り込んでみる。

白い壁と青空のコントラストは美しい。

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館内は撮影禁止なので、のぞき見のような一枚。

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然程大きな教会ではなさそうなのに、クーポラの数は多いですね。

建築様式はロシア風ビザンチンだとか。

教会を反時計回りに一周すると、もう、十分に見学した気分で満足しました。

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ハリスト正教会を後にして、徒歩で坂を下るとすぐに、カトリック元町教会にたどり着きます。

あいにく、外観は修繕工事中。

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媒体によっては、ハリスト正教会よりも人気ランキング上位の教会ですが、靴を脱いで入館する仕組みが面倒で、館内見学はしませんでした。

教会見学、教会美術見学は本来、大好きなのですが、函館のドピーカンな日差しがボディブロウのように効いてきたようで、「めんどくさい」病がじわじわと支配してきました。

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そのせいか、安易なネタ系に逃げてしまう。

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ネタ明かしは、「眠そう」テーマです。(^^;)

通りすがりの札幌

2013/08/11

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小樽の朝。

宿泊したホテル“グランドパークホテル小樽”から望む小樽港。

本日は旅人を中断。

札幌サポさんたちには“聖地”と言われている“厚別”に向かう横浜サポとして行動。

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旅人中断と言っても、車窓風景くらいは気になります。

砂浜のない海辺で束の間の夏を遊ぶ人々も北の風景を織り成しているように見えます。

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JR札幌駅到着すると、速攻、ホテルに荷物を預け、厚別に行く地下鉄駅方面へ移動。

途中、やっぱりちょっとだけ、札幌に来たお印を。

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ちょっとだけのつもりが、道路を渡って向かいのビル2階、レストラン前から全景を撮りたくなりました。

周囲のビル群に埋もれてしまう小さな時計台も、ここからはベストショットで撮れることを長年の札幌遠征歴から学びました。

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大通り公園を横断して、目指す地下鉄へ。

本当に通りすがりでした。

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地下道(地下街)を利用した方が、目当ての地下鉄改札に無駄なくたどり着くのでしょうけれど、敢えて地上から目指すと、どこをどう歩いたか、狸小路で遭遇した“宙を泳ぐ狸”。

こういうのには、目的を忘れて足が止まってしまいます。

札幌スナップはこれくらいです。

肝心要の試合は、もう忘れるしかない惨憺たる負け試合でしたから。

試合後、ススキノの夜に仲間と“慰め宴”で、今年一番なかったことにしたい試合を〆ると、翌朝から再び、旅人復活です。

夕暮れ散策@小樽

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ひと駅手前の駅前ホテルにチェックインをしに戻り、再び、小樽にやって来ると、ホームのランプが灯りを点していました。

夕暮れの散策も、相棒はNEX5Rです。

余談ですが、日頃の写真画像はその都度、Dropboxに預けてしまうので、カメラに挿入するメディアは適当に初期化して再利用しています。

なので、初期化以前の画像データを確認することは出来ないのです。

8月のデータはすでに、Dropboxの中のみなので、この日のNEX5Rに装着したレンズがどれだったかも確認できませんが、たぶん、日中は、E50mm F3.5-5.6 OSS ズームレンズを使い、夕暮れ散策には、E 35mm F1.8 OSSの単焦点レンズを装着していたと思います。

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バスで迷わずにやって来れました。

堺町本通り。

電柱が地中化されていれば、ガス灯(のような灯り)も映える美しい景観になるのになぁ。

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北一硝子では、もっぱら、ウィンドーショッピング。

明日は札幌戦遠征を控えていますし、ワレモノを持ち歩くのは、ひとり旅には難易度高さぎますから。

と、きっぱりと割り切りながらも、北一硝子の何かを切り取りたくて撮った写真。

シーンセレクションの手持ち夜景モードを選択すれば、もうちょっと、しっかりと撮影できたかもしれないです。

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日没前の夕方はまだ、屋外の方が、手持ちでA優先撮影が出来ました。

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よく磨かれた木枠窓硝子に感謝です。

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ガラス工芸品ばかりに目を奪われていましたが、ふと、足が止まってしまいました。

『お父さん預かります』

『七日食べたら、鏡を見てごらん』

この2つのキャッチコピーが一軒のお店の何を広告しているのだろうか。

“ネタ系”好奇心がうずいてしまいます。

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“不老館”

昆布やさんのようだけれど……

本物のおじさんも足を止めますよね。

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不老館の並びから奥まる横丁。

『小樽出世前広場 -使い捨ての言葉のなかった時代-』

横丁入り口頭上に掛かった横断幕キャッチが、気になった。

提灯やくすだまのような飾りは、キッチュな色彩で昭和の匂いがする。

飲み屋横丁のような気もしましたが、今宵は“お寿司”と決めていたので、足を踏み入れて謎解きすることはしませんでした。

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いよいよ、フラッシュなしの手持ち撮影は厳しくなってきましたが、こういう建物を眺めると、小樽にいる気になるんですよね。

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そして、ガラス。

日中の運河ももいつまでもいたい気になる景観ですが、小樽の硝子、ランプもグラスも花瓶も何でも、並んでいる光景が好きです。

硝子を堪能する散策を終えて、ひとり晩酌を兼ねて、寿司や横丁へふらふらと。

雨上がりの小樽

キラキラしたイルミネーションを撮り歩きたいと思っているのですが、咳が止まらない不調を抱えているので、家で大人しく、8月の写真ストックを復習することにします。

8月11日、アウェイ札幌戦に便乗して、三泊四日の小樽+札幌+函館の鉄板コースを旅しました。

出発の前々日に突然、家人に出張が決まり、想定外の“ひとり旅”となって、NEX5Rは、まさしく旅の相棒となりました。

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2013/08/10

新千歳空港から、JRで小樽直行。

道中からの雨模様は、小樽に着いてもまだ止まず。

ビニール傘を買う気にもなれず、雨空を眺めていると、駅舎のランプでデザインされた窓に、小樽らしさを見つけました。

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雨が上がるのを念じて、駅でお茶した甲斐がありました。

傘要らずで、やって来れました、小樽運河。

しかし、真夏らしからぬ曇天。

しばらく、ピクチャーエフェクトで遊んでみることに。

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ピクチャーエフェクトのミニチュアを使うと、見知らぬ観光客の写り込みも気にならないですよね。

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運河に並ぶ倉庫の1つがビアホールになっていて、早速、ランチタイム。

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店内には天使がいます。

バッカスじゃないんですね。

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運河からタクシーでやって来た富岡教会。

本日一番の訪れたかったところです。

TVドラマ『相棒』のロケ地。

ワタシはこの相棒エピソードが大好きで、再放送を何度も観て、その都度、ラストシーンで涙ボロボロになるのですが、何年越しの思いが叶ったのか、「ホントにあったんだ!」と、声にしたいほど、来れたことに感激しました。

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内部見学をして、驚きました。

祭壇は、二階に設置されているんです。

靴を脱いで上がる教会は、他にも体験したことがありますが、二階というのは初めてです。

ステンドグラスのガラス窓が、木造家屋のような雰囲気も、TVで観ていたときの印象と異なりました。

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こじんまりとした祭壇です。

スリッパで歩く床は、キシキシと音を立てます。

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「富岡教会まで来れた!」満足は、教会外観を見上げて達することが出来たせいか、内部見学では、妙な好奇心が沸き上がり、ベンチの十字架デザインが未だに『米』と読めてしまい、キリスト教と結びつきません。

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帰りは下り坂なので、徒歩で小樽駅まで戻ることにしました。

すると、教会が建つ目の前の坂道の名称が、“地獄坂”と知り、しばし、坂上を眺めてしまいました。

熊本散策

熊本戦前泊、福岡空港入り博多経由で、熊本にやって来たのはもう、一か月前のエピソードになります。

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NEX5R レンズSEL35mm

博多から新幹線でおよそ30分。あっという間に、遠征するサポーターになりました。

とは言いながら、余裕の前泊。

貪欲な観光客にはなれなくとも、ちょこっと、お城見学へ。

「あ。チキンラーメン!」

熊本市内では、路面電車でもバスでも、ラッピングカーが目立ちます。

このチキンラーメンは、遭遇するとうれしくなります。

20131116-kumamoto02.jpg
NEX5R レンズSEL35mm

熊本城見学は二度目ですが、今回は石垣コースをチョイス。

路面電車の最寄停留所からすぐのところに入場口があり、時短コースです。

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NEX5R レンズSEL35mm

目指すお城よりも先に、興味が注がれる銀杏の大木。

これが黄葉したら、美しいだろうなぁと、想像します。

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NEX5R レンズSEL35mm

目指すお城は、ずいぶんと高所にありますねー。

いい運動の範囲を超えるような……

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NEX5R レンズSEL35mm

さすが、石垣コース。

いかに重厚な石垣か、石垣だけで見学を満足してしまいそう。

と、モノクロモードにしたり、うろうろしていると、横浜な仲間の一人と遭遇。

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NEX5R レンズSEL35mm

あの四角い窓は、あそこから、火縄銃とかで敵を撃ち払ったのでしょうか。

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NEX5R レンズSEL35mm

幾重にも石垣がそびえ、直線的動線を何度も遮断する構造は、鉄壁な守りを実感。

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NEX5R レンズSEL35mm

やっと、お城までたどり着きました。

話し相手がいたお蔭で、はーはー、ぜーぜーするような消耗もなく、のんびりと上がって来れて、よかった。

天守閣見学は端っからなく、お城を見上げながら、しばし、おしゃべりタイム。

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NEX5R レンズSEL35mm

辺りを見回すと、背後にほんのちょっと色づいた小さな秋を発見。

20131116-kumamoto10.jpg
NEX5R レンズSEL35mm

そろそろ戻ろうという段で、実は、ワタシたちが見上げていたお城は裏側だったことに気が付きました。

そもそも、前回の記憶では、お城の正面脇に大きな銀杏木があったのに、今日は見当たらないことが不思議に思っていました。

黄葉した銀杏とお城を撮れたらいいのになぁと思っていたのに、裏側にいたなんて、笑うしかないです。

そそくさと正面に回ってみましたが、記憶の銀杏木は青々しているし、午後の日差しは逆光になるので、思惑は大外れではあったのですが。

さてさて、このあとは、前泊組数名と“前夜祭”に繰出しです。

県立保土谷公園

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RX100M2

実は、銀杏の黄葉を求めて、先月、保土谷公園に出没していました。

横浜FCがまだ、JFLに所属していたころのホームゲームで、何度か訪れたことのある公園ですが、かれこれ14~5年ぶりで、広大な敷地だったことに驚きました。

沿線の車窓から望む高台に広がる公園は、ランドマークタワーも然程見上げる高さではありません。

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NEX5R レンズSEL50mm

公園内の陸上スタジアム以外は記憶になく、ここの銀杏並木が美しいと聞いてやって来ても、初対面に近い景観をどう捉えたらいいのやら、いきなり悩みました。緩やかなカーブの向こうに続く並木を撮るには、道路の中ほどでカメラを構えたくなります。往来の激しい道路が、ホコ天だったらいいのに......

最近は単焦点レンズを使い分ける練習にご執心中なので、当日は、ポートレートに最適、ぼけ味も絶妙と評判の50mmレンズを装着して来ました。

そもそも、背丈の高い銀杏をどう撮るのがきれいに見えるのかも想定してこなかったので、果たして、50mmレンズのチョイスが良かったのか。

20131122hodogaya03R.jpg
RX100M2

電柱一区間を行ったり来たりして奥行きのある並木を捉える試みは、RX100M2のズームを用いても、思うようには撮れませんでした。

20131122hodogaya04R.jpg
NEX5R レンズSEL50mm

道路にはみ出ることが出来ないのなら、くねった歩道の端っこを攻めてみるものの、緩やかなカーブとの相性悪し。

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NEX5R レンズSEL50mm

黄葉を“切り取る”スナップでは、保土谷公園まで来た意味はないのですが......

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NEX5R レンズSEL50mm

午後の西日を逆光で背景に。

20131122hodogaya07.jpg
NEX5R レンズSEL50mm

人工的に霧を吹き上げる滝とモニュメント。

20131122hodogaya08.jpg
NEX5R レンズSEL50mm

50mmレンズだと、こういう切り取りが、全体を取り込むよりも、キレイに撮れる気がしました。

20131122hodogaya09.jpg
NEX5R レンズSEL50mm

桜の木に絡まる紅葉は、歩道の柵に寄りかかって両手を伸ばして撮った。

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NEX5R レンズSEL50mm

歩道脇の花壇に咲くアメジストセージ。

やはり、50mmは、こういう撮影に適していると実感。

50mmレンズが風景撮影に適さないわけではありませんが、この日のワタシには使いこなせなかったです。

で、ワタクシ的には依然として、大きな銀杏木をきれいに撮りたい欲求が満たされないまま、来年の課題となりました。

にび色

20131210RX100M2-nibiiro.jpg
RX100M2

昨日の夕方。電車の窓から見た空は、沈みかかった太陽のオレンジと広まる夕闇のコントラストがキレイでした。

目的の駅で下車して、車窓とぎりぎり変わらない空模様を見つけて、橋の上で立ち止まりました。

にび色に変化している雲。

にび色はほぼ、見えている通りの色彩を反映できるのに、その隙間に覗かせる夕日のオレンジ色がどうしても映らない。

20131210RX100M2-nibiiro2.jpg
RX100M2

画像加工ソフトでちょこっと、色づけしてみました。

自然風景の色合いを見えたままに撮影するには、日暮れは難易度高いと実感です。

CX2練習

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Xperia GX SO-04D

土曜日(12/7)の夕方、イルミネーション夜景を撮りたいと出かけながら、牡蛎を焼く香ばしい匂いに誘われて、横浜駅並びの旧東急ホテル跡地、期間限定の屋台村へ。

ミラーレス一眼はお留守番。

CX2とRX100M2を持参したのですが、こうして並べてみると、双子のような外観に改めて驚きます。

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CX2 ソフトによる水彩画加工

双子の比較というよりか、今宵は使い分け。

まだ、RX100M2は大事に使いたいので、細かな油分や汁が飛び散るような条件下では、CX2の方がタフに使える気がして、CX2の練習と決めました。

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焼き網に載った牡蛎の接写。

あとから考えると、カメラを近づける無理をしなくとも、ズームアップのテがあったのに……

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牡蛎のプルンと感、撮れた。

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マグロのカルパッチョ。

艶が弱いかな。

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お店を変えて、中華屋さんへ。

厨房前のカウンターでは、引き続き、CX2。

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餃子や野菜炒めの定番に続いて、青菜の炒め。

手ブレ補正に依存していますが、しっかり構えないと、ブレは出てしまうのだと反省。

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出来立てほやほやの湯気が立っていたのですが、映り込みが弱いなぁ。

CX2に不満があるのではなく、もっと、工夫出来る努力目標を見つけた練習となりました。

滝と紅葉

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NEX-5R レンズE35 F1.8 OSS

ちょうど一週間前のお散歩。

ウチから三番目に近い公園3号。

滝がある公園の紅葉加減を見る目的。

滝壺に落下する水の音が聞こえるくらい近づくと、「ぉ」な満足する色合いが広がっていました。

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NEX-5R レンズE35 F1.8 OSS

この紅葉の隙間から、滝を覗くことが出来ました。

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NEX-5R レンズE35 F1.8 OSS

光線の具合か定かではありませんが、あずき色の紅葉は、ちょっと、残念。

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NEX-5R レンズE35 F1.8 OSS

滝壺近くまで下り、ほぼ定位置に立ちました。

うーむ。

前回は50mmレンズを装着して、視野の狭さを感じたので、今日は35mmを装着してきました。

20131207-koyo05.jpg
NEX-5R レンズE35 F1.8 OSS

しかし、自分の目で見えている範囲を1つの写真に収めることが出来ない。

この立ち位置では、広角レンズが必要なのだと実感。

20131207-koyo06R.jpg
RX100M2

RX100M2のズームを広角にすると、ほぼ、見えている範囲が収まりました。

滝と紅葉。

撮れたらいいなが、叶いました。

20131207-koyo07R.jpg
RX100M2

NEX-5Rと同じように液晶画面を傾けると、滝の頭上も自分の視界に近いです。

20131207-koyo08.jpg
NEX-5R レンズE35 F1.8 OSS

浅い川底に沈むモミジの葉。

20131207-koyo09.jpg
NEX-5R レンズE35 F1.8 OSS

橋を覆うモミジもきれいに色付いて、気持ちいい景色となりました。

20131207-koyo10.jpg
NEX-5R レンズE35 F1.8 OSS

滝壺から上がって、径を進むと、幹まで近づくことが出来ない大きな銀杏の木を背伸びして眺めました。

今年の紅葉狩りは徒歩圏内のこじんまりとした紅葉で終えようとしているので、大きな銀杏はもう少し撮ってみたいです。

RICOH CX2 ~ 忘却の彼方から再来

何年振りか、“BON JOVI”ライブに行って来ました。

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RX100M2

横浜スタジアムで花火が打ちあがったというライブは病欠しましたが、それ以外の日本ツアーは欠かさず参加。

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RX100M2

現地(お座席)集合のため、ひとりで開場待ち時間に夜景を撮りたいと思っていたのですが、グッズを抱えての撮影は少々無理と感じ、周辺スナップはこれだけです。

20131204-RX100M2_04.jpg
RX100M2

“BON JOVI”ライブでは、前回か前々回から、ケータイやデジカメ(コンデジ)などでの場内撮影オッケーなので、RX100M2で、ちょこっと撮影しました。

あいにく、S席でも1階一塁側席だったので、Johnを大きく捉えることは出来ませんでしたが、スクリーンの映像や場内雰囲気は収めるだけで満足。

ライブ終盤には、Johnが、ストーンズの歌を歌いだし、Micのマネをして、腰を突き出した歩きをしたのは、大ウケでしたよ。

というのが、余談です。

昨日の朝刊に見開き広告で、“ストーンズ”来日ライブを知り、ぴあカード探しに半日を費やしてしまいました。

結果、カードは見当たらず、また、先行申込みにぴあカードは不要ということもわかり、徒労のような探し物になりましたが、カードを紛失していたことがわかったのは、幸運でした。

しかも、捜索中に、全くと言ってよいほど、その存在を忘れていたコンデジが出てきました。

『RICOH CX2』

たぶん、3年前くらいから、ワタシの中で存在が消えています。

スマホにしてから、手軽な撮影、かつ、即、ブログアップ出来ることで、コンデジを持ち歩くことがなくなったのでした。

突然のお出ましにいささか、困惑。

CX2を使っていたころのデスクトップPCは、ハードディスクの容量が乏しく、ほとんど、PCに画像を落としていませんでした。

CX2本体はすこぶる良好な操作ができ、撮り溜めていた画像をノートPCに取り込んでみました。

な、なんと!

その画像の中で、2010/12/01データは、“BON JOVI”でした!

3年前のライブでは、ドーム・アリーナ席だった。

Johnの右腕のタトゥーまでが鮮明に撮れている。

へー。

こやつは、スグレモノ?

他の画像はほとんどが料理写真だったので、CX2の感じを蘇らすために、試し撮りをすることに。

20131204-RICOH CX2_01
CX2

もう、いつ、風に飛ばされてもいいくらい終わりかけている色褪せたコムラサキの実ですが、『お花ズームアップ』モードにしたら、こんなアップ写真が撮れました。

背景も適度にぼけている。

20131204-RICOH CX2_02
CX2

ガーデンシクラメン。

menuをチェックすると、“ステップズーム”機能があることがわかり、これは、50mm(35mm換算)のお花ズームアップで撮影。

20131204-RICOH CX2_03
CX2

“光玉ぼけ”は出来るかな。

ウチのベランダの光玉ぼけスポットに移して、撮影。1cmm接近のお花ズームアップ。

玉ぼけ、出来ている!

ゃゃゃ……

こんな使い勝手のいいカメラの存在をすっかり忘れていたなんて。

想像ですが、当時は、機能を使いこなせていなかったのだと思います。

スマホで背景ぼけ感が出ない不満から手を出したミラーレス一眼カメラ。

そのNX-5Rで撮影練習を始めて8か月。

少しずつ、撮影用語やテクニックのことが理解できるようになって、改めて、CX2のmenuに並ぶ機能の意味がわかったのだと思います。

光学ズーム10.7倍。35mm換算で、28~300mmズームだなんて、実は、購入したばかりのRX100M2よりもスゴイのかも……

センサーとか、個々の構成する内容は異なりますから、単純にCX2が優っているとは言えないと思いますが、ワタクシ的にはスゴイものを掘り出した感があります。

これからは、CX2も時々、お散歩のお伴にしましょう。
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見ごろを迎えました

ウチの近所の紅葉は、予想よりも遅れたのかもしれません。

先週末、本格的な紅葉をやっと、確認できました。

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ウチから二番目に近い“公園2号”。

午後のお出かけで、駅に向かう途中、寄り道してみると、公園メインの池の風景は5日前よりもしっかりと色付いていました。

「もしかして」という予感のもと、コンデジRX100M2をバッグに忍ばせていて、ヨカッタ。

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池から注ぐ小川の径。

紅く染まっています。

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NEX-5R レンズE50mm F1.8 OSS

5日前の朝は、池周辺しか色付いてなく、径のモミジは朝日を浴びて、新緑のようでした。

紅葉しない常緑樹のモミジも“クスノハカエデ”という種類が存在するそうですが、形状が異なります。

頭上のモミジはいつか必ず、紅葉すると信じてはいましたが、気を揉みました。

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ただ、残念なことに、午後3時。

紅葉の色映えは太陽の位置に依存します。

径の方角は、紅色が沈んでいて、惜しい。

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紅色の下を行ったり来たり、少しでも日当たりしている位置を見つけてみましたが、常緑樹とのコントラストでとらえることしかできなかった。

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日当たりがないうえに、元々、紅色じゃなく、あずき色な紅葉もあるような……

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日常の散歩道でも、毎年、紅葉を見ていても、どのモミジが紅葉し、どれが黄葉するかは覚えていないので、ここは、黄葉だったんですね。

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朝日を浴びていれば、この紅葉が園内で一番美しいと思います。

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径をUターンして池のあるところまで戻ると、西日を浴びた紅葉が輝いて見えました。
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