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県立保土谷公園

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RX100M2

実は、銀杏の黄葉を求めて、先月、保土谷公園に出没していました。

横浜FCがまだ、JFLに所属していたころのホームゲームで、何度か訪れたことのある公園ですが、かれこれ14~5年ぶりで、広大な敷地だったことに驚きました。

沿線の車窓から望む高台に広がる公園は、ランドマークタワーも然程見上げる高さではありません。

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NEX5R レンズSEL50mm

公園内の陸上スタジアム以外は記憶になく、ここの銀杏並木が美しいと聞いてやって来ても、初対面に近い景観をどう捉えたらいいのやら、いきなり悩みました。緩やかなカーブの向こうに続く並木を撮るには、道路の中ほどでカメラを構えたくなります。往来の激しい道路が、ホコ天だったらいいのに......

最近は単焦点レンズを使い分ける練習にご執心中なので、当日は、ポートレートに最適、ぼけ味も絶妙と評判の50mmレンズを装着して来ました。

そもそも、背丈の高い銀杏をどう撮るのがきれいに見えるのかも想定してこなかったので、果たして、50mmレンズのチョイスが良かったのか。

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RX100M2

電柱一区間を行ったり来たりして奥行きのある並木を捉える試みは、RX100M2のズームを用いても、思うようには撮れませんでした。

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NEX5R レンズSEL50mm

道路にはみ出ることが出来ないのなら、くねった歩道の端っこを攻めてみるものの、緩やかなカーブとの相性悪し。

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NEX5R レンズSEL50mm

黄葉を“切り取る”スナップでは、保土谷公園まで来た意味はないのですが......

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NEX5R レンズSEL50mm

午後の西日を逆光で背景に。

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NEX5R レンズSEL50mm

人工的に霧を吹き上げる滝とモニュメント。

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NEX5R レンズSEL50mm

50mmレンズだと、こういう切り取りが、全体を取り込むよりも、キレイに撮れる気がしました。

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NEX5R レンズSEL50mm

桜の木に絡まる紅葉は、歩道の柵に寄りかかって両手を伸ばして撮った。

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NEX5R レンズSEL50mm

歩道脇の花壇に咲くアメジストセージ。

やはり、50mmは、こういう撮影に適していると実感。

50mmレンズが風景撮影に適さないわけではありませんが、この日のワタシには使いこなせなかったです。

で、ワタクシ的には依然として、大きな銀杏木をきれいに撮りたい欲求が満たされないまま、来年の課題となりました。

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