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夕暮れ散策@小樽

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ひと駅手前の駅前ホテルにチェックインをしに戻り、再び、小樽にやって来ると、ホームのランプが灯りを点していました。

夕暮れの散策も、相棒はNEX5Rです。

余談ですが、日頃の写真画像はその都度、Dropboxに預けてしまうので、カメラに挿入するメディアは適当に初期化して再利用しています。

なので、初期化以前の画像データを確認することは出来ないのです。

8月のデータはすでに、Dropboxの中のみなので、この日のNEX5Rに装着したレンズがどれだったかも確認できませんが、たぶん、日中は、E50mm F3.5-5.6 OSS ズームレンズを使い、夕暮れ散策には、E 35mm F1.8 OSSの単焦点レンズを装着していたと思います。

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バスで迷わずにやって来れました。

堺町本通り。

電柱が地中化されていれば、ガス灯(のような灯り)も映える美しい景観になるのになぁ。

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北一硝子では、もっぱら、ウィンドーショッピング。

明日は札幌戦遠征を控えていますし、ワレモノを持ち歩くのは、ひとり旅には難易度高さぎますから。

と、きっぱりと割り切りながらも、北一硝子の何かを切り取りたくて撮った写真。

シーンセレクションの手持ち夜景モードを選択すれば、もうちょっと、しっかりと撮影できたかもしれないです。

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日没前の夕方はまだ、屋外の方が、手持ちでA優先撮影が出来ました。

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よく磨かれた木枠窓硝子に感謝です。

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ガラス工芸品ばかりに目を奪われていましたが、ふと、足が止まってしまいました。

『お父さん預かります』

『七日食べたら、鏡を見てごらん』

この2つのキャッチコピーが一軒のお店の何を広告しているのだろうか。

“ネタ系”好奇心がうずいてしまいます。

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“不老館”

昆布やさんのようだけれど……

本物のおじさんも足を止めますよね。

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不老館の並びから奥まる横丁。

『小樽出世前広場 -使い捨ての言葉のなかった時代-』

横丁入り口頭上に掛かった横断幕キャッチが、気になった。

提灯やくすだまのような飾りは、キッチュな色彩で昭和の匂いがする。

飲み屋横丁のような気もしましたが、今宵は“お寿司”と決めていたので、足を踏み入れて謎解きすることはしませんでした。

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いよいよ、フラッシュなしの手持ち撮影は厳しくなってきましたが、こういう建物を眺めると、小樽にいる気になるんですよね。

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そして、ガラス。

日中の運河ももいつまでもいたい気になる景観ですが、小樽の硝子、ランプもグラスも花瓶も何でも、並んでいる光景が好きです。

硝子を堪能する散策を終えて、ひとり晩酌を兼ねて、寿司や横丁へふらふらと。

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