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まるで、定点観測

炎天下の観光を終えて、一旦、ホテルに戻ってチェックイン。

再びの外出もタクシーで出動。

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やって来たのは、函館山展望台。

日没までまだ一時間半以上ありそうな頃でした。

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まだ、展望台ものどかなムード。

地図の通りにかたどる海岸線を眺めるって、それだけで安堵する景観だと思いました。

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日没待ちは、想像以上に暇を持て余しました。

ピクチャーエフェクトで遊んでみたりしてもまだまだです。

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ミニチュアモードも、これから見る夜景には敵いませんね。

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ほんの少しちらほらと、街の街灯が点り始めました。

と同じころから、展望台には物凄い数の人が押し寄せ、朝の通勤電車の混雑を超える混みようです。

実は、夜景待ちをするつもりが最初からあったわけではなく、展望台最上階の手すり位置をキープしたら、そのうち、押し寄せる人並みに逆らうことが出来なくなり、そのまま、A4サイズ用紙一枚くらいの立ち位置スペースで直立不動を余儀なくさせられた次第です。

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いよいよ、日が沈みはじめました。

街が織り成す夜景に加えて、展望台でケータイやスマホを構える光も夜景に加わるとは、想定外です。

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ついに、日没。

夕日よりも濃いオレンジ色の夜景が美しい。

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展望台から決死の脱出。

ケーブルカーの乗車列から少し手を伸ばして、お別れの景色をパチリ。

このあとは、地元の人に大人気という居酒屋さんを目指して、タクシーでゴー。

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