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ロング ロング ローズアベニュー 1

第15回 国際バラとガーデニングショウ 見学から1週間が経ちました。

撮った写真を見返すと、タイトル通り、メインテーマの1つ『ロング ロング ローズアベニュー』とその周辺しか見学出来ていなかったことがよくわかり、このタイトルで見学レポをまとめることにしました。

まず、“その1” のレンズは E 16-50mm F3.5-5.6 OSS で、主に、プレミアムおまかせオートで撮影。


“ギー・サヴォア” 四季咲き、半つる性の深紅のバラ by (仏)デルバール社


“ギー・サヴォア” ピクチャーエフェクトのソフトフォーカスを使用。


“ヒアワサ(ハイアワサ) ” 一季咲き、小輪つるバラ by バラの家


“クレマチス(鉄線 テッセン)”



この大輪のクレマチスに驚いたワタクシ。

以前、自宅ベランダのトレリスに這わせようと育成を試みたことがありますが、見事に失敗。そのときに咲くハズだったクレマチスの花姿はもっと、もっと小輪でしたので、こんなに大輪のクレマチスが存在するとは、恥ずかしながら、あの場では、新鮮な驚きでした。



しべ撮り好きにはたまらない、フォトジェニックなクレマチス。

見えているしべは確かにしべですが、花は、花弁に見えるものは “額片” で、花弁は小さいか、ないものが多いそうです。

調べると、姿は八重咲、ベル型、チューリップ咲きなど様々あり、性質も落葉性のものから常緑のものもあり、一季咲きから四季咲きまで多品種が存在しています。

ちょっと、バラの添え物のつもりだったクレマチスは、実に奥深い。


“あおい”


“マドモアゼル” by (仏)デルバール社

ピンクのマーブル、ピンクと黄色のバランスが、華やかであり、チャーミング。


“ラ ドルチェ ヴィータ” by (仏)デルバール社


“クロード モネ” by (仏)デルバール社

見事なロゼット咲き。

四季咲き性の中大輪花です。

“マドモアゼル” ににていますが、こちらのロゼット咲き姿には、妖艶さが加味されているような気がする。

フランス、デルバール社のバラが連続していますが、デビッド・オースチンのイングリッシュ・ローズ大好きなワタクシにもデルバール社のバラはとてもこころ惹かれる花姿です。

デルバール社は、2006年 日本で「フレンチローズ」として紹介され、その年の第8回 国際バラとガーデニングショウにも登場しました。

同社は、フランス中部、マリコーンのバラおよび果樹の育種・生産企業。

1935年、創業者 ジョルジュ・デルバールが設立。'54年から、バラの育種を開始。その息子、アンリを経て、現在は アルノー・デルバールが社長。

バラの作出、選抜にあたっては「エモーション」を重視し、「耐病性」と「香り」に重点を置いている。

作出されたバラは、フランス型にはまらない自由奔放さ、斬新さを持ち、トップモードのような雰囲気。

華やかな花型、色彩で香り高く、丈夫で生育王政、四季咲き性に優れている。

デルバール社紹介パネルの丸写しですが、印象も魅力も、そして園芸意欲をそそる育てやすそうなアピールまで、こころを掴まれます!



“あおい”(?)が主役の展示をインターミッションとして、アベニューは続きます。

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