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画像圧縮の考察、あるいは凡慮

昨日は、国立競技場で、日伊OB戦を観戦しました。

何年ぶりでしょうか、カメラ片手の観戦は。

日頃の横浜FC応援では、ゴール裏が立ち位置なので、声と手拍子セットの応援では、カメラをピッチに向ける余裕はありません。

サッカー応援も様々なスタイルがあり、一眼レフカメラに300mm望遠レンズを装着して、毎試合、戦う選手を追う友もいます。

300mm 望遠レンズだと、かなり、選手の表情を写し込めるんですね。

ワタシが保持しているレンズの中で一番大きく撮れるのは、E 55-210mm F4.5-6.3 OSS。

ま、いっか。

ということで、観戦レポをまとめようとしたところ、一枚目の画像で、作業の手が止まってしまいました。

いつものように、仕上げの画像圧縮をすると、ピッチ上のセンターラインが『ギザギザ』に変化しています。



これは、オリジナル無加工画像をアップロードし、自動でサイズダウンした写真です。

オリジナルは、1616x1080 817KB
自動圧縮後は、897x600 463KB

この圧縮程度では、辛うじて、斜めに走るセンターラインに変化はありません。



これが、スマホアプリの “Reduce Photo Size” で、VGA 640x427 68.13KB に圧縮した画像です。

※ 手元サイズが 68.13KB でも、アップロード後に 205KB になるわけは、わかりません。m(__)m

斜めラインが、ギザギザです。

オリジナルサイズのままアップロードする際にも、FC2ブログの規定に沿った自動圧縮機能が働いてくれるのに、オリジナルサイズを事前に、敢えて圧縮を施すワケは、『不要なトラフィックを増やさない』配慮です。

というか、長年の習慣かな、別宅ブログからの。

別宅では、読んでもらえる友の中にはまだ、携帯閲覧者も多いですし。

でも、少し前から気になっていたんですよね、圧縮すると、斜めラインがギザギザすることに。



この少しかたむいた茎ラインが、実際と違っていることに、アップロードしてから気が付きました。

ワタシとしては、自動圧縮に頼るよりかは、もう少しサイズダウンしても、ギザギザが現れないギリギリの縮小をしたいんです。

なぜならば、根が小心者で、トラフィック過多の片棒を担ぎたくないからです。(^_^;)

PC上で、もっと真っ当な画像加工ソフトを活用すれば、改善もあるのかもしれませんが、あくまでも、スマホで作業を続けたい。

画像リサイズアプリは、もう1つ保有しています。

Resize-Lite。

これは、数種類の縮小サイズを選択出来る Reduce Photo Size と異なり、リサイズは、XGA 1024x684 のみなので、あまり利用していませんでした。



試しに、Resize-Lite で圧縮してみますと、XGA は、1024x768 341KB

※ 但し、アップロードすると、サイズが大きすぎる判断をくだされて、アップロードするには自動圧縮を選択することに。

そして、なぜか、342KB が、635KB となっています。

いいのかなぁ、大きくなって...... 悩むところです。



ただ、Reduce Photo Size で同じ “XGA” を選択すると、145KB までリサイズ出来ますが、ご覧の通り、センターラインのギザギザは、気になるレベルで現れます。

アップロード後のサイズは、499KB ですし。



気になるキッカケとなった画像を 『ギザギザ』が現れないResize-Lite で XGA にリサイズしてみて、もう一度、アップロード後の反映を確かめてみました。

手元でリサイズしたときは、XGA 140KB でした。

アップロードの際に、自動圧縮の表示は出ませんでしたが、アップロード後のサイズは、362KB になっていました。

送り手の任意のサイズが反映されないことは、もう疑問と思わず “不思議” で片付けることにします。

FC2ブログの規定内で画像をアップロード出来るのなら、途中経過にこだわりすぎるのは、ワタシのレベルでは、“不毛” なことなのかもしれない。

アップロードの際に自動圧縮の表示を受ける、受けないことよりも、手元で、圧縮による『ギザギザ』を出さないためには、“Resize-Lite” を使うという結論、これに至る試行錯誤に半日もかかったのですから。(^_^;)

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