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【誤】ギボウシ

※ これは、“ギボウシ” ではなく、同じ百合科の別種族『アガパンサス』でした。

アガパンサスの詳細は、6/25 に訂正記事を更新いたしました。m(__)m

2013/6/17 (月曜) 雨上がりの曇天 @ご近所散歩

レンズ E 55-210mm F4.5-6.3 OSS


プレミアムおまかせオート 1/400 F6.3 ISO800 明るさ補正+-0.0 210mm AWB

園内に足を踏み入れると、池に目を向けようとする左目視野に藤色が入り込みました。

身体を反転すると、木立の足元から伸びる『ギボウシ』が開花している姿を見つけました。


プレミアムおまかせオート 1/160 F6.3 ISO250 明るさ補正+-0.0 77mm AWB

まだ、咲き始めたばかりで満開ではありませんが、鮮やかな藤色は、雨上がりにはひときわ美しく感じられます。

晴れていれば、西日をさんさんと受ける位置で、木立の足元と言えど、日陰に適している草花としては辛い条件のハズですのに、西日を求めてすくすくと茎を伸ばしているここのギボウシは逞しいですね。やはり、地植えの強さでしょうか。

調べてみると、ギボウシの漢字表記は『擬宝珠』。

橋の欄干の上にある玉ねぎを逆さにしたような装飾物が「擬宝珠」と言われ、この花の蕾が擬宝珠に似ていることが、この名になったそうです。

確かに、木造や木造を模したコンクリート製の橋の欄干には、玉ねぎを逆さにしたような装飾が施されているのを見かけます。

しかし、目の前の蕾は、玉ねぎというよりは “しまらっきょう” に近い気がします。(^o^;)

ギボウシは、百合科、ギボウシ属。開花時期は、6/10~7/20 だそうです。

花姿は、百合のミニチュアという感じですね。

データにも、強い日光と猛暑が苦手という記述があります。

イギリスや北欧では涼しいので、ガーデニングとしてよく使われるとも補足されています。

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