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マクロ泣かせの紫式部

2013/6/26(水曜)雨 @ベランダ

レンズ E 30mm F3.5 Macro (SEL 30m35)


シーンセレクション「お花」1/160 F4.0 ISO250 明るさ補正+-0.0 マクロ30mm AWB (2013/6/21)

秋にキレイな紫色の実をつける紫式部の花が開花し始めました。

これは、全体が均一に満開になることがないので、咲き始めた小さな房毎に撮影。


シーンセレクション「お花」1/160 F4.0 ISO320 明るさ補正+-0.0 マクロ30mm AWB

1つの小花の大きさは直径3ミリに満たない2ミリ前後。

蕾に至っては、先端が色付いていても1ミリくらい。

かつて、コンデジのお花モードでも鮮明に撮るのには苦労しましたし、近年、スマホではお花に焦点を合わせることはほとんど出来ませんでした。

それに比べたら、画期的とも言えますが、釈然としません。

こんなに小さい房なのに、房の中で主題と副題が完結してしまうというか、房全体で5ミリ~7ミリの世界で背景ぼけが出来上がってしまう......


A優先 1/25 F4.5 ISO100 明るさ補正+1 30mm WB 蛍光灯1

測光モードをマルチから “中央重点” に変更しても、一房全体をひとまとめに出来ません......


シーンセレクション「お花」1/160 F4.0 ISO320 明るさ補正+-0.0 30mmマルチ AWB

対象を変えて、まるで強力な無酸素運動のような構えでやっと、房全景をとらえました。


A優先 1/25 F4.5 ISO100 明るさ補正+0.7 30mm WB 蛍光灯+1

長く呼吸を止めると、また撮れた。

もしかすると、小さな房の中での背景ぼけは、手振れ?

手振れ補正機構が搭載されていないマクロレンズは、精一杯働いてくれていて、泣かされてもいないのかもしれない。(^o^;)

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