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沢山撮って、気がついたり目覚めたり


レンズ E 35mm F1.8 OSS @京都駅 liliy

治り切らない気管支喘息や最近の目(右目)の故障など体調不良を抱えながらも、先週(4/13~14)は、京都遠征を兼ねた観光で、色々なシチュエーションで練習撮影を重ねることが出来ました。

妙心寺の退蔵院では「そうだ。京都、行こう」の垂れ桜にも間に合いましたし、夜の部では、船越栄一郎さんご推奨のお店でいただいたグルメ三昧もキレイな画像をお持ち帰り出来ました。

という具体的な画像は、後日、別カテゴリーにてレポートいたします。

今回初めて、NEX-5Rを携えて旅をした体験は、超の付く初心者を自覚して、欲張らない、コジャレたことをしたがらないと決めて、ひたすら “プレミアムおまかせオート” で撮影しましたが、その範囲においても反省や目覚める学習意欲はありました。

NEX-5R 本体にレンズ E 16-50mm F3.5-5.6 OSS を装着して、他に E 35mm F1.8 OSS、E 30mm F3.5 Macro (SEL 30m35)を持参しましたが、滞在中、マクロレンズを活用するチャンスは逃してしまいました。

レンズ交換は一番緊張する作業と実感。

ホコリは大敵。

本体内部にホコリを入れないテクニックとして、レンズを着脱する際には、空中に舞うホコリを受けないように本体を下向きにするというのがありますが、二人で宿泊する狭いビジネスホテルの室内では、身支度中に舞うホコリはしばらく排除出来ないです。

外食先でも、雰囲気、タイミングを考慮すると、緊張する作業の注意優先とはいきません。

旅先では、その日の撮影プランを熟考し、かつ、交換環境を確保出来るかで、装着レンズをチョイスすることになるのですね。

シチュエーションに適したレンズが手元に待機していても見送る寛容さも必要だと体験しました。

プレミアムおまかせオートで撮影していると、自分に出来ること、何をどう撮って、その画像に思い出と満足を反映させるかは、アングルが大切ですし、そぞろ歩き中に、大勢の観光客の邪魔にならない立ち位置とタイミングを効率よく見つけるさりげない集中力って、まだまだ、場数を要します。

京都も含めて今のところ、プレミアムおまかせオートオンリーで、「あー、暗いな。」と感じるシーンもそのまま撮影していますが、そろそろ、プレミアムおまかせオート+“マイフォトスタイル” 操作で、感覚的な調整が出来るように心掛けたいな。

カメラ&レンズのお陰で実現出来る背景ぼけ味にだけ満足するのではなく、作り込んだぼけ感を実感してみたいです、徐々に。

単焦点レンズ E 35mm F1.8 OSSを使用した感想ですが、オールマイティーと信じていた初心者のワタシには時として、ズームレンズの「見たい通りに撮れる」便利さが通用しない “別物” だと実感するときがありました。

たとえば、幅の広い、抜けのある鴨川の橋の上で撮る風景。

ほんの少しの角度をつけたくらいでは、景色は漫然として、自分の視点が反映しない。

もっとも、“トリミング” 大好き人間のワタシには、blogにUPする際には、トリミング加工に頼る手はあるのですが、それでは、レンズ機能や種類をチョイスする意味は半減するし、ミラーレス一眼カメラを駆使する楽しみを深めることが出来ないなと、気がつきつつあるのでした。

「あー。E 50mm F1.8 OSS レンズ、ホスィ」と、呟いてみる。(笑)

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